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子育てママだってゴルフがしたい!子どもの預かりシステムをご紹介

子育てママだってゴルフがしたい!子どもの預かりシステムをご紹介

独身時代にゴルフをやっていたママ、子育て中だけどゴルフに興味が出てきたママなど、ゴルフをやりたいと思っている人は多いのではないでしょうか?しかし、家事と育児に追われ時間がない、生活費が圧迫してお金が苦しいなどの悩みがあるかもしれません。そんなママでもゴルフを楽しめるための情報をお届けします。

ママもゴルフに行きたいけど行けない理由

子どもを預けられる場所がない

独身時代や子どもが生まれる前までなどにゴルフを趣味にしていた人も多いでしょう。しかし、出産後には子どものお世話に追われてなかなかゴルフに出掛けられないという人もいるのではないでしょうか?

子どもが幼稚園や学校などに就学すると日中は少し時間に余裕がでてきます。ところが、未就園児がいるママの場合は、一日中子どものお世話で時間が取れないのが現実ですね。

未就園児の子育て中のママがゴルフに出掛けるには、子どもを誰かに預けなくてはなりません。パパの仕事が忙しい、パパやママの両親や親戚が近くにいないなど預けられる状況が無い場合もあります。

いざ預けても自分だけで趣味を楽しんでよいのだろうかと後ろめたい気持ちになってしまうこともあるでしょう。

ゴルフにお金をかける余裕がない

子育て中のご家庭は、若年層の割合が比較的高いので、生活費に余裕がなく、趣味にお金をかけることが厳しい場合もあるかもしれません。特に家計をやりくりしているママは出費にシビアになってしまうでしょう。

コースでプレーするには、場所やコースにより変わりますが、10,000~30,000円とプレー料金が掛かります。それ以外にもゴルフクラブ、ボールなど用具代、おしゃれなママならウェアも流行に合わせて揃えたくなりますよね。

コースに出る前には、打ちっぱなしや練習場などで練習を行ってコンディションを整えたいとも考えるでしょう。

ざっと計算してもそれなりに費用がかかり、こんなにお金がかかるならとあきらめてしまうママも少なくないでしょう。

一日中楽しめるような時間がない

いざゴルフに出掛けようと思ったとき、ラウンドをまわる時間を取ることが厳しい場合もあります。

実際にラウンドをまわるには、午前中9ホールで2時間程度、お昼休憩を1時間程度、午後9ホールで2時間程度とスムーズにまわれても5時間ほどかかってしまいます。そこに、ゴルフ場への往復時間、着替えなどの準備を含めれば丸1日がかりになってしまいます。

子どもが小学校や幼稚園に行っている隙にと思っても、朝8時頃に出て14時頃には帰ってきてしまうのでは、コースをまわることは難しいですよね。家のすぐ近くにゴルフ場があったとしても、コースをまわるのを急いで時間を気にしてプレーしていては、せっかくのゴルフを楽しむことができないでしょう。

託児所や一時預かりシステムを有効に使う!

託児所付きのゴルフ場がある

近年、子育て支援の環境が進み、映画館、野球場、サッカー場、ライブ会場などで託児施設が設置されるようになってきました。その流れで、託児所を設置しているゴルフ場もできてきました。

託児料金は少しお高くなり設置しているゴルフ場の数も多くはありませんが、ゴルフ場に併設または、近隣の託児所で子どもを預けることができます。

実際にプレーしているゴルフ場の近くで子どもを預けることができるので、急な病気や何かあったときにはすぐに駆けつけることができるので、長時間となるコースでも安心してプレーに集中することができます。また、お昼の休憩時間に、授乳をすることも可能です。

利用時は、事前予約が必要な場合が多いので注意点とあわせて必ず確認しましょう。

ゴルフ場に保育士さんがきてくれる

ゴルフ場に託児施設がない場合に、出張型でゴルフ場に保育士さんがきて預かってくれるというサービスもあります。プレーするゴルフ場で託児ができるかの可否を打診してくれ、可能であれば必要な備品一式を持ってゴルフ場にきてくれるのです。

出張型は、ゴルフ場に託児所が併設されているより出張費がプラスされるので割高にはなりますが、託児所の有無に関係なく利用できるので便利ですね。出張なので、1人の子どもだけでなく、ママ友とゴルフをするときのように子どもが複数名になれば割引になる場合もあります。

ギャラリー参加OKのゴルフ場もあるので、そういったゴルフ場を選べば一緒にラウンドをまわることもできるので子どもと一緒に楽しめますね。

子どもが大きくなれば一緒にプレーできる

子どもが大きくなれば、預かりの心配をせずに親子で一緒にプレーを楽しむこともできます。早ければ、3歳からゴルフに挑戦する子もいますよ。

ママやパパがゴルフを楽しんでいると自然と子どもも興味を持ちはじめることでしょう。リゾート地に多くあるので家族旅行をゴルフ場で満喫するのもよいのではないでしょうか。そうすれば、気兼ねなくママもゴルフを存分にプレーすることができます。

ゴルフはもともと紳士のスポーツといわれていたように、ラウンドにでる前にはしっかりと練習を行って、ある程度ショットが打てるようになってからがよいでしょう。また、マナーもしっかりと伝えてほかのプレーヤーの迷惑にならないように注意しましょう。

「費用」を抑えて「時間」を有効に使う!

一人予約でお得に楽しもう

近年おひとりさまブームがありましたね。ひとり焼肉、ひとりカラオケなどなんでもひとりで行うのに抵抗がなくなっています。

ゴルフの一人予約はそれとは少し違います。通常4人程度でラウンドをまわるのが普通ですが、日程が合わない、場所はどうするなどと人数を集めるのはもちろん、プレー日を決めるのも大変ですよね。ママ友であれば、子どもが病気になったなどで行けなくなることも。

現地で一人予約をした人たちと一緒にラウンドをまわるので、知らない人でどんな人か心配だと思いますが、事前にプロフィールを確認して年代、性別、ゴルフの腕前などで確認して選ぶことができます。

女性1人目のプレー料金が無料になるという企画を行っている場合もあるので、お得にプレーできることも。

ママならではの特権を使い安く楽しもう

ゴルフ場によっては、曜日ごとや平日限定などで、レディースデイといったさまざまな企画を設けて、特典やプレー料金の割引を行っている場合もあります。比較的空いている平日に実施していることが多いのでのんびりプレーすることも可能です。

レディースデイには、ドリンクやランチ無料といった特典があったり、ラウンド自体のプレー料金がお得に利用できたりとさまざまです。ママ友や友人とラウンドに出るときはそういった特典の有無をチェックするとよいでしょう。少しでもお得にプレーしたいですね。

なかには、温泉付きのゴルフ場で女性のみのグループだけでなく、グループに女性が1人いるだけでも得典を利用できる場合もあります。家族で、またはパパと一緒に楽しめますね。

ハーフプレーで時間を有効に楽しもう

少しの息抜きやリフレッシュであれば、ラウンドをすべてまわらなくても満足できるかもしれません。ハーフラウンドであれば、時間にゆとりも出てきます。ラウンドが約5時間掛かるのに対して、ハーフであれば2時間程度。多くのゴルフ場は、早朝ハーフ、午前ハーフや午後ハーフといった具合に分かれています。

午前ハーフでプレーを終えたら、お昼を優雅に、午後はゆっくりと温泉に入ってゴルフと日ごろの疲れを癒やすという時間の使い方もできます。少し慌ただしくなりますが、近くのゴルフ場であれば、子どもが幼稚園や学校に行っている間にプレーすることも可能です。

家族でプレーする場合でも、子どもが小さければ18ホールをまわるのが大変でも、ハーフであれば集中してまわることも可能でしょう。

まとめ

やる気になればママだってゴルフを楽しむことができるとお分かりいただけたでしょうか?ときには家事や育児の合間に、趣味を楽しんでリフレッシュすることは大切です。ママの気持ちがすっきりすれば、きっと家事や育児にまた専念できるようになります。

子どもが小さいうちは託児サービスをうまく利用したり、手が離れるようになればいない間にハーフプレー、もちろん一緒にまわったりもよいですね。

さっそく、平日のお得なプランで申し込みをして友人やママ友、家族で楽しいひとときを過ごしてみましょう。

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