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40代ママの食欲が止まらない!おばさん化を防いで綺麗ママになろう

40代ママの食欲が止まらない!おばさん化を防いで綺麗ママになろう

40代ママは食欲が止まらなかったり、体型が変わってきたりして悩むことがよくあります。さらにイライラや痩せにくい、疲れやすいなどの体の不調を感じることもあるのではないでしょうか。このようにおばさん化してくる原因を知って、元気で綺麗になる方法をご提案します。綺麗になって40代も輝いていきましょう。

食欲が止まらないのはなぜ?体のしくみ

子育て中の食欲は脳のいたずらが原因かも

特にお腹が空いているわけでもないのに、なんとなく口寂しいので食べたいという経験はありませんか。これは本当の食欲ではなく、脳のいたずらが原因だといわれています。

人は脳の神経伝達物質であるドーパミンの分泌によって空腹を感じます。しかし、ストレスを感じたときも同じようにドーパミンが分泌されるので、空腹を感じてしまうのです。これが脳のいたずらによるストレス食いといわれています。

子育て中のママはストレスや不安がつきものですよね。そのようなストレスや不安を解消するために、食べることで副交感神経が優位になり一時的に精神を落ち着かせることができます。

また子どもと一緒にいるとお菓子を食べることが習慣化してしまったりすることがよくあるそうですよ。

40代の食欲増加が危ない【更年期障害】

更年期障害は閉経をはさんで前後5年の期間に起こるさまざまな不調のことをいいます。イライラや肩こり、のぼせなど人によってそれぞれ症状は異なるようです。

更年期障害の原因は女性ホルモン「エストロゲン」の減少ですが、エストロゲンは排卵や月経を促す以外にも脂肪の代謝に働きかけます。そこで更年期でエストロゲンの分泌が減ると代謝が悪くなって太りやすい体になるのです。

20代や30代と同じような内容の食事をしていても太りやすくなるので気を付けた方がよいですね。エストロゲンに似た働きをする大豆製品を積極的に摂ったり、脂っこいものを控えるなど食事のコントロールをしたりすると、更年期の症状を和らげて太ることも予防できますよ。

知っておこう!ママの体に必要な量と栄養

40代ママは体に必要な食べ物や栄養が変化してきます。年齢による代謝の低下により食事で摂る栄養が十分に発揮できなくなるからです。

40代の食事の量は一般的な量であれば減らす必要はありませんが、和食中心の品目を多くした食事を心がけましょう。栄養をバランスよく摂ることで、体の機能がうまく働きます。特にエネルギーを作るのに必要な鉄分やビタミンB群は、不足すると太りやすくなるので積極的に摂るようにしましょう。多くの女性は常に鉄分が不足する傾向にあるので気を付けましょう。

また亜鉛やカルシウムなどのミネラルも体を作り代謝を高める働きがあります。このような40代で不足しがちな栄養素を意識的に取り入れることをおすすめします。

食欲を抑えるにコツは子どもと一緒の食事

ストレスを軽減!イライラは食欲を促進する

ストレスは食欲を促進するのでついつい食べてしまいそうになりますね。しかし、食べてストレスを解消するのではなく、別の方法を見つけてみましょう。

ストレスを軽減することが食欲を抑えるコツです。例えばおしゃれをしてみるのはどうでしょうか。女性らしい恰好をすれば、自然と気持ちも優しくなることはないでしょうか。

また家の中で好きな音楽をかけてリラックスするのもよいですね。さらに好きな音楽に合わせて子どもと踊ればシェイプアップにもなります。

アロマセラピーは女性ホルモンの分泌をアップさせて、更年期障害を緩和する効果があります。アロマオイルをお風呂にたらしたりマッサージしたりすると、きっと気持ちが落ち着くことでしょう。

子どもと一緒の食事に注意!量を把握しよう

子どもの食事はよく食べることもあれば残すこともありますよね。残した場合は、もったいないのでママが食べるというご家庭が多いようです。

しかしママの食べた量を意識せずに食べ続けると、カロリーオーバーになって食べ過ぎてしまいます。子どもの食べムラが気になるときは、子どもの食事量とママの食事量を意識して調節しましょう。

はじめからママの食事量を少なめにしておいたり、子どもの食事量を少なめにしておいたりして対応する方法もあります。子どもに初めから完食できる量を取らせる練習をするのもよいですね。

子どもの食事量を少なめにする方法は、子どもが完食できたという達成感を味わうことができるので食べることへ意欲的になる場合が多いです。おかわりもしやすくなりますよ。

我慢できなかったら子どもと遊んで忘れよう

どうしても食欲が我慢できない場合は、脳が食欲を忘れるよう違うことに気を向けてみましょう。

子育て中を利用して、子どもを誘って一緒に遊んでみませんか。できれば外に行くのがおすすめです。家の中にいるとどうしても食べ物が目につくので、ついつい食べてしまうということがあります。子どもに対しても、健康のために時間を決めて食べるという大切さを教えるのであれば、ママは食べない方がよいですよね。

特に遊びをしなくても散歩でも十分効果があります。外に出て新鮮な空気を吸ったり、景色を見たり、体を動かしたりすることでストレスが解消されて食欲が落ち着いてきます。

ママだけでなく子どももストレスが発散されて、心身ともに健康的に過ごせますよ。

綺麗なママでいるためにも楽しく過ごそう

脳をだまして無理なく楽しくダイエット

お腹が空くと感じるのは脳なので、脳をだまして無理なく楽しくダイエットしましょう。脳をだますとは、意思や思い込みによって食欲を抑えることです。

綺麗になりたいのであれば、そうなるんだと強く思い込みましょう。「病は気から」というように、人の気持ちは脳や体に影響します。

理想のママのイメージを決めると、美意識が高まってやる気も出てきますよ。人はイメージしたとおりの行動をとる傾向があります。まずは自分はどうなりたいか考え、達成するには具体的にどうすればよいかメモしてみましょう。

あとはメモを繰り返し確認して実践するのみです。ポジティブな気持ちを心がけていれば、少しずつでも成果は表れますよ。自分を信じて楽しく生活しましょう。
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teniteo WEB編集部

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