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マヨネーズ大国ロシアの簡単サラダ「オリヴィエ」と「日本サラダ」

マヨネーズ大国ロシアの簡単サラダ「オリヴィエ」と「日本サラダ」

日本ではまだ未知の国という印象が強い「ロシア」のお正月では、どんなものが食べられているのでしょうか。旧ソ連国に住み、ロシア人と結婚したママが、日本でも食材を簡単にそろえられ簡単、マヨネーズ大好きロシア人直伝のお正月サラダのレシピをご紹介します。

マヨ好きロシア人のお正月ごちそうサラダ

秘密の味?オリヴィエサラダの真実

オリヴィエサラダは別名「首都サラダ」とも呼ばれ、1800年代にモスクワのホテル「エルミタージュ」でフランス料理のシェフを務めたリュシアン・オリヴィエが考案しました。

オリヴィエシェフのオリジナルマヨネーズを使ったサラダは評判がよく、人気がありましたが、シェフが亡くなるとそのレシピも分からなくなってしまいました。その後、ソ連時代にオリヴィエシェフと同じ味を再現したという「首都サラダ」が作られましたが、その味が本物かどうかは知る由もありません。

現在でも本物の味を求めて、ロシアの人々は様々なオリヴィエサラダを作っています。どこのスーパーやレストランにもあり、一般家庭でもお正月にはママのオリジナルのオリヴィエサラダを作ります。

オリヴィエサラダの作り方(4人分)

・じゃがいも・・・3個
・にんじん・・・1本
・きゅうりのピクルス・・・3本
・グリーンピース(缶詰)・・・100g
・ハム・・・200g
・マヨネーズ・・・大さじ3
・ゆで卵・・・2個

【飾り用】
・ディル・・・適量(なければイタリアンパセリやパクチー、青ネギなどでもOK)

①じゃがいも、にんじんは皮つきのまま鍋に入れ、かぶるくらいの水を注ぎ火にかける。竹串がすっと通る柔らかさまでゆでる。

②①の粗熱が取れたら皮をむいてグリーンピースのサイズに合わせてさいの目切りにする。きゅうりのピクルス、ハム、ゆで卵も同じ大きさに切り、グリンピースの水気を切る。

③すべての材料をボールに入れ、マヨネーズを加えてよく混ぜる。

④器に盛って飾り用のディルを乗せる。

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