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20代ママとの会話のポイント!覚えておきたい話題や話すコツ

20代ママとの会話のポイント!覚えておきたい話題や話すコツ

30代で初めてママになる女性も増えています。最近では、40代ママも増えていますよね。場合によっては20代ママとは、20歳以上の年齢幅があるお付き合いが必要になることがあります。30代や40代ママが20代ママと会話をするときのポイントや、話題に困ったときにおすすめの話題などをご紹介します。

20代ママとの会話で困ったときの話題

その日の天気の話から広げていく

どのような年齢層でも話しやすい話題といえば、天気に関する話ですよね。きっかけは天気の話であっても、次の話のネタになりやすく、いつの間にか別の話題につながることが多い話題の一つです。

「今日はずいぶん天気がよくて暑いね」という話題から、「暑い時期は子どもをどのように遊ばせるの?」と子どもの話題につなげることができます。さらに「水遊びさせたいと思うけど、いいスポットある?」など遊び場の話題にもつなげられます。

最初はお天気の話だったのが、いつの間にか全く違う話題につなげていくこともできます。まずは空を見上げてお天気の話をしたり、事前に天気予報をチェックしておき、週末の天気の話をしてみたりするとよいですね。雨が続く時期の洗濯の話などは盛り上がることも多いですよ。

子どもと一緒に行けるおすすめスポット

年齢層によっても、普段立ち寄るスポットには違いがありますよね。もしかしたら、20代ママは30代ママや40代ママが普段は行かないような、子どもと一緒に楽しく過ごせるスポットを知っているかもしれません。

遊び場だけではなく、子ども用のメニューが豊富なレストランやカフェの情報などは、20代ママがよく知っているかもしれませんよ。また、かわいい子ども服のショップなども紹介してもらえるかもしれませんね。

趣味が合うなと感じるママなら、紹介してもらったレストランやカフェ、ショップなどに一緒に行ってみたいな、と誘ってみるのもよいかもしれませんね。

もちろん、自分が持っている情報も20代ママに紹介して、お互いに情報交換を行うとよいですよ。

その月にあるイベントごとの話題

季節ごとに色々なイベントがありますが、その月にあるイベントを話題にするのもよいですよね。最近では、若い世代から発信されるイベントが徐々に盛り上がってくるケースもあるので、いち早く情報がキャッチできる可能性もありますよ。

イースターやハロウィンなどは、ママの世代によっては子どものころにはなかったイベントかもしれませんが、20代ママの中にはおなじみのイベントかもしれません。子どもも一緒に楽しめるイベントでもあるので、20代ママの話を参考にするのもよいですよね。

イベントではありませんが、食中毒やカビ、感染症などの話題もその時期特有の話題として取り上げてもよいですよね。お互いの情報を交換することで、子どもの病気が防げるかもしれませんよ。

20代ママとの会話で避けたほうがよい話題

家庭の愚痴や他のママや先生の悪口

愚痴や悪口は絶好のネタと思って話題に盛り込む人がいますが、聞いている方は気持ちがよいものではありませんよね。ちょっとしたことに対してすぐに愚痴をこぼしたり、悪口に発展させたりするような人は自然と話をしたくなくなります。

相手を立てるために、わざと家族の愚痴や身近な人の悪口を話し出す人もいますが、これも避けたほうがよいといえます。

例えば「旅行に行ってきた」と20代ママが楽しそうに話してくれたときに、「うちはパパがあまりお給料がよくないから旅行はムリ」と話すのは避けましょう。「いいね、うちも旅行に行けるように、もうちょっとパパに頑張ってもらおうかな」と内容は同じでも前向きに感じる話にすれば、相手も楽しく旅行の話が続けられますね。

相手の旦那さんの悪口や職業に関する話

家族ぐるみのお付き合いというような仲であれば、相手の旦那さんのことなどもよく知っていると思いますが、ママ友同士のお付き合いではそこまで相手の旦那さんのことを知らないことは多いですよね。相手の旦那さんの容姿のことや、職業に関する話題はできるだけ避けるようにした方がよいですよ。

例えば「うちのパパ、いつもゴロゴロしているから太ってきちゃって」など、相手のママが旦那さんの容姿の話をしてきたときに「確かに太っているよね」と言うと、やはり相手のママはよい気持ちはしませんよね。「うちのパパもお休みの日はゴロゴロしているよ。パパも楽しめるようなスポットがあるといいけど知らない?」など、何となく話の流れを変えるようにするとよいですよ。

それぞれの家庭の経済状況に関する話

20代ママとの会話だけではなく、ママ友との間で家庭の経済状況に関する話は避けたほうが無難です。お金に関する話題は中には自慢話に聞こえるものもあり、あらぬ嫉妬を受けるケースがあります。

保育園や認定こども園の保育料などが収入によって異なるケースもあるため、保育料の話題も避けているというママもいますよ。ローンの話題や車の話題なども、家庭の経済状況が何となく見え隠れする話題なので、避ける方が無難です。

お互いの家を行き来するような間柄であれば、お互いの経済状況は何となくわかってきますよね。ですが、相手のママ友との関係性がそこまでのお付き合いではない場合は、できるだけ経済状況が見え隠れする話題は避けた方がよいといえます。

20代ママとの会話で気をつけるべきこと

会話の最中になんでも自分の自慢話にしない

何気ない話題で話しをしていたのに、いつの間にか自分の自慢話を始めてしまうママが時折いますよね。例えば、子どもの靴の話で子どもの足が甲高でなかなかぴったり合う靴が見つからない、といった話をしたとしましょう。このときに「バーバリーの靴はいいよ、私も履いているけど履きやすいから」など、さりげなくブランド品を持っているアピールをするママに心当たりがある人もいますよね。

このようなママは気がつくとどのような話題をしていても、いつも自分の自慢話を滑り込ませてくる傾向があります。20代ママとの会話に限らず、自慢話は聞いている相手によい印象を与えませんので、このような話をする傾向があるママは気をつけるようにしましょう。
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teniteo WEB編集部

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