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赤ちゃんとの賃貸物件での生活!家探しからベストな住宅の選び方

赤ちゃんとの賃貸物件での生活!家探しからベストな住宅の選び方

赤ちゃんが生まれてから「もう少し広い部屋に住みたい」と引っ越しを考えることもあると思います。赤ちゃん連れでの物件探しとなると「大変そうだな…」という気持ちになりますよね。これから引っ越しを考えているママとパパ向けに、赤ちゃん連れでの家探しの方法やポイント、子育てにベストな住宅の選び方をご紹介します。

赤ちゃん連れで家探しをするときのコツ

物件探しをする前に事前情報を集めよう

赤ちゃん連れで物件探しをするなら、赤ちゃんはもちろんママにも負担がかからないように、効率よく行動できるのが理想的ですね。

そのためには、賃貸物件の契約までに必要なことのなかから事前にできることをピックアップして、前もって準備しておくとよいですよ。

赤ちゃん連れでは何度も不動産屋に足を運んだり、長時間の内見をしたりするのは難しいので、希望エリアの家賃相場や、希望の間取り、地域情報、最寄り駅までの距離、周辺の環境などの「事前情報」を調べておくのがおすすめです。

こうした事前情報を集めておくと随分と物件探しにかかる時間が短縮され、行動がスムーズになります。ほとんどのことがインターネットで調べられるので、お家でこつこつ事前情報を集めておきましょう。

子連れに理解ある不動産屋を見つけよう

事前情報を集めたら不動産屋への内見申し込みに進みますが、ここで重視しておきたいのが「子連れや赤ちゃん連れに理解のある不動産屋を見つけること」です。ちょっと面倒に感じるかも知れませんが、これが一番のポイントといえるほど重要です。

例えば、内見に向かうときには不動産屋の担当者と一緒に行動すると、移動中にも地域情報を聞けたり質問をできたりと情報収集になりますよね。担当者と同行するなら、チャイルドシートの用意がある不動産屋の方がよいですよね。

また、できれば不動産屋の店舗内にもキッズルームがあるほうが安心です。内見後に希望情報の整理や見直しをすることもあるので、赤ちゃんを遊ばせたり寝転ばせたりできるスペースがあると、ママも赤ちゃんも助かりますよ。

内見では譲れないポイントをチェックしよう

内見をする際のポイントについてもチェックしておきましょう。

最近はインターネットを使って希望物件の間取りや室内の画像を確認できるので、室内に関しては細かな部分の確認などをすればOKですね。内見時には、インターネットで確認できない部分をしっかりとチェックしておきましょう。

例えば、物件の入り口の広さや段差の有無、これはベビーカーが通りやすいか、とめやすいかなどの確認になります。エレベーターのある物件では、ベビーカーや荷物があっても空間に余裕があるかどうかも確認しておきたい部分です。建物周辺の騒音や交通量なども重要ですね。

「赤ちゃんと一緒の暮らし」という部分を重視して、子育て中だからこそ譲れないポイントをしっかりとチェックしましょう。

子育てがしやすい物件のポイントとは

ファミリー世帯が多くて周辺環境がよい物件

赤ちゃんや幼児がいる家庭では、子育てがしやすい物件選びをする必要がありますね。ただ、赤ちゃん連れで初めての引っ越しとなると「子育てしやすい物件の選び方って?」と思うこともあるでしょう。ここで子育てのしやすい物件選びのポイントをご紹介しますね。

一番重視したいのは「ファミリー世帯が多い物件」です。ファミリー世帯が多いということは周辺に子育てに必要な環境が整っていると推測できますね。病院や学校、保育園や公園といった子育てに欠かせない施設が徒歩圏内に点在している可能性が高いですよ。

また、子どもの年齢によって、重視するポイントも変わります。赤ちゃんや幼児がいる家庭では、公園や病院、保育園などの施設、歩道の有無などをチェックしておくとよいですね。

1階角部屋が理想的な部屋の位置

物件の周辺やファミリー世帯の有無などの環境以外にも、子育てに理想的な部屋についても紹介していきましょう。

一般的に、赤ちゃんや幼児の子育てに向いているといわれているのが、「1階の部屋」です。これは、ベビーカーの扱いが楽なことや、階下への騒音を気にせずにいられるという点が、子育て中には大きなメリットになるからです。

また「角部屋」も子育て家庭には人気があります。角部屋は隣家と接している部分が片面のみなので、こちらからの騒音を防止しやすく、隣家からの音も気になりにくいメリットがあります。ベビーベッドを隣家と接していない部屋に設置して、騒音トラブルを防ぐこともできますね。

というわけで、「1階角部屋」は子育て中の家庭に最も理想的な部屋といわれています。

防音性の高い物件選びがストレス減になる

赤ちゃんや幼児がいる家庭は、物件選びの選択肢に「防音性の高い物件」を入れておくとよいですよ。

例えば、防音対策として1階の角部屋を探すと、人気ゆえに空き物件が見つからないこともあります。部屋の位置を重視することで、候補になる物件が減ってしまうデメリットもありますね。

そこで、重視する点を「防音性の高い物件」に変えると、1階や角部屋に範囲を狭める必要も無くなり、候補の物件の数も増えます。子育て中に階下などへの振動や音漏れを気にして過ごすのは、ママにとってストレスになりかねません。防音性の高い物件選びをすることで、音に対するストレスを軽減することができますよ。

予算が合えば、二重床や二重天井など構造上の設備がよい分譲賃貸を条件に入れてもよいですね。

赤ちゃん連れでの理想の間取りの探し方

今後のお家計画次第で理想の間取りは変わる

「赤ちゃん連れでの新生活では、どのような間取りを選べばいいの?」と思っているママとパパも多いと思います。赤ちゃん連れ家族の理想の間取りについて考えてみましょう。

まず、子どもが1人、まだ赤ちゃんという家族は「今後のお家計画」によって理想の間取りが変わります。ゆくゆくはマイホームを購入予定で、今は出費を抑えて暮らしたいというのであれば、1LDKがおすすめです。

小学校就学後も暮らしていく予定なら、将来的に子ども部屋が用意できるように2LDKの間取りがおすすめです。また近い将来に第二子の予定がある場合や、作業部屋や書斎が必要という場合には3LDKの間取りがおすすめになります。

今後の計画に合わせて、快適な間取りを選ぶようにしましょうね。

カウンターキッチンは料理中の見守りが楽

間取りの中でも、子育て中なら重視しておきたいのが「キッチン」の配置です。

ママは食事の準備以外にも赤ちゃんの離乳食の準備などもあって、なにかとキッチンに立つ時間が長くなりますよね。キッチンにいる間、子どもの様子が見えないのはちょっと不安なので、赤ちゃんや幼児がいる家庭では、キッチンにいながら子どもの様子を確認できる「カウンターキッチン」がおすすめですよ。

赤ちゃんはもちろん、幼児や小学生のママにも、「目線を上げれば、常に子どもの様子を確認できる」としてカウンターキッチンは人気があります。

ハイハイやつかまり立ちが始まると、ますます目が離せなくなるので、赤ちゃんの安全・ママの安心のためにもカウンターキッチンの物件を候補にしてみましょう。

収納は多ければ多いほどよい!

賃貸物件では、間取りに注意が向きがちですが、子育てをしている家庭では「収納スペースの多さ」も重要になりますよ。

今は赤ちゃんの荷物は少ないかもしれませんが、子どもの成長とともに、衣類のサイズも大きくなるので収納スペースが必要になっていきますし、おもちゃなど子ども専用の荷物が増えていきます。また、幼稚園や保育園に入園すれば通園用品も必要なので、気が付くと「子どもの荷物がいっぱい!」という状況になりがちです。

収納スペースが少ないお部屋では、荷物の収納のためにお部屋の中に収納ボックスやチェストを置くことになるので、お部屋が狭くなっていってしまいますよね。

子育て中の家庭だからこそ「収納スペースの多さ」も物件選びの項目に入れておきましょう。

まとめ

赤ちゃん連れでの物件探しでは、事前の情報収集が特に重要です。希望の間取りや家賃を決めたら、インターネットで確認できる物件や地域情報を事前にチェックしておくことや、子連れのお客さんに対応している不動産屋を数件ピックアップしておくと安心です。

また、内見の日には数件の物件を順に回ると思います。途中で赤ちゃんのおむつ替えや授乳も必要になりますから、おむつ交換スペースや授乳室のあるスーパーや駅などを見つけておくことも忘れないようにしましょう。

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teniteo WEB編集部

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