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ママの楽しい休日の過ごし方!ストレス解消をするコツとは

ママの楽しい休日の過ごし方!ストレス解消をするコツとは

ママは365日休みなし、寝ても覚めても「ママ」ということに変わりはありませんね。でも、たまには家事や育児から解放されて「休み」を満喫してもよいのではないでしょうか。もちろん、家族の協力は必要不可欠。上手にママが休みをとる方法と、休日の過ごし方をご提案します。

貴重な休日!主に三つの過ごし方

お友達とお出かけしよう

お友達は、日ごろの忙しさを忘れさせてくれる大切な存在ですね。ママ友だけでなく、学生時代の友達や共通の趣味から出会った友達など、一緒にいて気が休まる人たちと休日を過ごしましょう。

子どもと一緒でも楽しめるテーマパークや、カラオケ、キッズスペースのあるカフェなど探せば子連れでも楽しめる場所がたくさんあります。もちろん、子ども抜きでショッピングやガールズトークに花を咲かせれば、独身時代に戻ったような気持ちに浸れますね。

きっと女友達と過ごす休日は楽しすぎてあっという間です。その分リフレッシュの効果は抜群ですので「最近ストレスがたまってきたな」と感じているなら、さっそくお友達に連絡してみましょう。

1人で休日を楽しもう

ママになって一番貴重だと感じるのが1人でほっとする時間ではないでしょうか。子どもが小さいうちは24時間一緒にいますし、保育園、幼稚園に行くようになっても家でやらなければいけないことが山のようにあります。

1人で休日を過ごすのはとても贅沢なことのように感じますね。ですが、パパが仕事で遅くなる日で子どもが幼稚園に行っている間など、タイミングを合わせて家事をお休み、休日を満喫してみましょう。

1人でショッピングするもよし、カフェで読書をするもよし、自由に時間を使うことの素晴らしさを実感してください。1人でいても「やらなければいけない」ことがたくさんある時間は「休み」とはいえませんよね。

なにもしなくていい時間を大事にしましょう。

家族との時間にしよう

パパがお休みの日は、ママも一緒にお休みしましょう。ママの仕事は、自分で見切りをつけなければいつでも、いつまででも続けられてしまいますので、土曜日も日曜日もありません。

家事をお休みすると自分にしわ寄せがくることは否めませんが、パパにも手伝ってもらえばできないことはないですね。家族でご飯を食べに行ったり、公園にお散歩に行ったり、ゆったりと家族の時間を過ごしましょう。

休みだからとどこかに出かけなくても、家族みんなで1日中家でゴロゴロするのもよいものです。1日なにもしないと、ママはどうしても散らかった部屋や洗濯物が気になってしまいますが、家族にはママが家事をしてくれることのありがたさを実感するきっかけにもなるかもしれません。

たまには子どもを預けて家でのんびりしよう

日ごろとれない睡眠をたくさんとる

子どもが幼稚園にいくようになって、ママが一番にしたいことはお昼寝かもしれません。ですが、幼稚園入園前の子どもがいても、子どもを預けることができれば日ごろの睡眠不足を解消することができます。

むしろ、小さな赤ちゃんがいるママこそ、1人でゆっくり眠りたいと思っているはずです。眠るために子どもを預けるのは気が引けるかもしれませんが、実家に泊まりにいって赤ちゃんを少し見てもらえるだけでもぐっすり眠れるのではないでしょうか。

パパと赤ちゃんがお散歩に行っている間もチャンスです。働き者のママは、パパと子どもがいない間に家事をしようとしてしまいますが、家事とお昼寝が選べるならば迷わずお昼寝を選びたいですね。

ネットショッピングを楽しむ

今や必要なものはなんでもネットで購入できる時代です。おむつや日用品などもネットショッピングで買う人は少なくありませんね。

ただ、買い慣れているもの以外のアイテムを探そうとすると、サイトを眺めているうちにあっという間に時間が過ぎてしまうこともあります。次々とおすすめ商品が流れてくるショッピングサイトでは、あれもこれもほしくなってしまいますね。

いつかじっくり自分のものを探したいと思っていてもなかなか子どもがいると難しいので、子どもを預かってもらったらやりたいことのリストに加えてもよいのではないでしょうか。ただし「気が付いたら散財していた」ということがないように、予算はしっかり決めておきましょう。

マンガやドラマを楽しむ

子どもがいるとテレビドラマや雑誌、マンガも続けて最後まで見ることができなくなります。必ず途中で邪魔が入るので、話が頭に入ってこないことがありますね。

子どもがいない空間は集中してなにかに取り組むには最高です。それがドラマやマンガだとしても、休日の時間の使い方はママ次第です。

読み返したいマンガを大人買いして一気読みしたり、好きなテレビドラマシリーズをレンタルして鑑賞したりすればストレスも解消できそうです。やはり、おいしいお菓子やお茶のおともも必須です。

普段子どもとシェアしているママは、この日に限っては好きなものを好きなだけ食べられますので、ちょっぴり高級なお菓子を用意して贅沢するのも楽しみになるかもしれませんね。

やっぱり子どもとパパと過ごす休日は最高!

家族でスポーツに出かけよう

アクティブな遊びは子どもも大好きですね。パパやママもスポーツが好きなら、家族で一緒に身体を動かす休日もおすすめです。

スポーツにもいろいろな種類がありますので、アウトドアだけでなくインドアで楽しめるスポーツを知っておくと、天気に左右されずに計画できます。パパ、ママが慣れ親しんだスポーツを子どもに教えることも喜びですが、家族一緒に新しいことに挑戦するのも素晴らしい経験になります。

小さな子どもと一緒にできるスポーツとなると限られてしまう部分はあるかもしれませんが、楽しむことを第一にゴルフやテニス、アスレチックなどなんでもやってみることが大事です。予想外に隠れた子どもの才能を発見できるかもしれませんよ。

家族で料理を作ってみよう

いつもの家事を休日のメインイベントにするアイデアで、ママの負担も軽減するかもしれません。料理はクリエイティブな作業で、結果としておいしい料理ができあがる達成感があり、子どもにとっても興味深いアクティビティになります。

献立を考え、買い物、下ごしらえ、食べてからの後片付けまで、一連の作業をイベント感覚でこなしていきます。なるべくママは手を出さないようにして、指示に徹するようにするといつもと違った雰囲気になり、パパも子どもも新鮮な気分になりますよ。

みんなで作った料理はおいしさも増して、自然と会話も増えます。お腹がいっぱいになった後は、お皿洗いも忘れずに。

普段ママがやっている後片付けの「面倒さ」も一緒に味わってもらいましょう。

パパママの思い出の場所に出かけよう

子どもにとっては、生まれたときから「パパとママ」ですので、自分が生まれる前の2人のなれそめや、ここにいたるまでの生活は未知の世界です。お休みの日を利用して、パパとママの思い出の場所にいくと、素敵な思い出がまた一つ増えることになります。

独身時代や新婚時代に訪れた公園やレストラン、観光名所など、今度は子どもと一緒に行くことで時の流れやこれまでの幸せをあらためて実感することができるのではないでしょうか。懐かしい景色を目にすれば、あのころの淡い気持ちも思い出せますね。

日ごろの家事や育児に疲れていたママも、また気持ちを新たに頑張ろうというパワーになる休日の過ごし方です。家族で手をつないで、新しい思い出をたくさん作りましょう。

まとめ

ママにとって明確な「休日」の定義とはどういったことでしょうか。子どもの面倒を見なくてもよい日、ご飯を作らなくてよい日、家事を一切をしない日などそれぞれボーダーはあるかもしれません。

それでも、休みの日こそ家族と過ごしたいというパパがいるように、1人ではなくても休みを満喫することは可能です。休みの日はなにをしても自由なのですから、これと決めて行動する必要もありませんね。

色々な休日の過ごし方や休日にするための気持ちの持っていき方を試して、上手にストレスを発散しましょう。

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