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保育園の送り迎えマナーを知ろう!挨拶の仕方や無視する人への対処法

保育園の送り迎えマナーを知ろう!挨拶の仕方や無視する人への対処法

保育園の送り迎えで、先生やママたちと挨拶は欠かせませんよね。しかし、ママの中には挨拶が苦手だったり、挨拶をしても返ってこなかったらどうしようと考えてしまったりするママもいるでしょう。今回は、送迎時の挨拶法や挨拶をすることのメリット、また、挨拶をしても無視されるときの対処法をお伝えします。

送迎時マナーと好感度がアップする挨拶とは

先生やほかのママさんにも笑顔で挨拶しよう

送迎時の保育園の先生の元気な挨拶は、誰が聞いても気持ちのよいものですよね。いつもにこにこ笑顔の挨拶で出迎えてくれると、子どもだけでなくママも安心します。

しかし、そんな先生の挨拶とは裏腹に挨拶を返さないママもいるようです。保育園にお金を払って通っているのだから、先生が挨拶をするのは当然だけどママはしない…このようなママがいると先生方もどのように対応したらよいか困ってしまうでしょう。

ママが挨拶をする姿は、ママたちや先生だけでなく子どもも見ています。ママが元気に挨拶をしていると子どもも真似をして挨拶ができるようになりますよ。

送迎時は、子どもと一緒に先生だけでなくほかのママにも挨拶ができるとよいですね。

誰に対しても自分から先に自分らしく挨拶を

ママによっては挨拶をするタイミングに悩むこともあるようです。挨拶のタイミングは「誰に対しても自分から先に」が基本と考えておくとよいでしょう。

また、積極的に挨拶をしてくれるママは、周りの人も受け入れやすく好感度がもたれやすいですよ。年齢の上下に関係なく、自分から挨拶をするようにするとよいでしょう。

さらに、保育園の送迎時の「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と言う先生の挨拶に、どう返したらよいか戸惑ったり違和感を覚えたりするママもいるようです。

しかし、違和感を覚える必要はありませんよ。「いってきます。よろしくお願いします」「ありがとうございます。ただいま」など、自分らしく自然な挨拶を心がけてくださいね。

おしゃべりはほどほどにして帰ろう

送迎時に、先生やママ友とおしゃべりをすることがありますよね。先生とコミュニケーションを図ることは、子どもの様子を聞く上で大切ですし、ママ友とのおしゃべりもストレスが発散されてよいでしょう。

先生とお話しする時間帯は、お迎えの時間帯が多くなります。先生は忙しい時間帯にも関わらず、その日の出来事をママに伝えてくれますよね。しかし、その話が世間話になってしまったり、子どもの相談をもちかけられたりすると、忙しい時間帯は対応に困ってしまいます。

また、なかなか帰らずにおしゃべりに花が咲いてしまうママもいるようです。ママのおしゃべりが悪いわけではありませんが、おしゃべりはほどほどにして早く帰り、子どもとの時間を作ることも大切なのではないでしょうか。

保育園の送迎で挨拶することのメリット

子どものしつけとして見本を見せられる

ママが送迎で挨拶をするメリットはいくつかあります。一つ目は子どものしつけとして見本を見せられるということです。

子どもはママのすることはなんでもよく見ていますよね。ママが元気に挨拶をすることはよい見本になり、挨拶はするものなのだということが自然に認識できるようになります。

また、挨拶は保育園だけのことではありませんね。日頃から「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」「おかえり」など、家庭でも挨拶をすることが大切でしょう。

昔から当たり前のように根付いている挨拶には、「自己の存在欲求を認める」効果があるようです。そのため、子どもだけでなく大人も挨拶をすることで、自然と自己の存在を認められていることを確認しているのですね。

常識や教養のある人だと思われて好印象に

挨拶は基本的な礼儀作法ですよね。そのため、先生やママたちはこの挨拶ができる人かできない人かで「常識のある人なのかどうか」ということを自然と判断することがあるようです。

挨拶をしても挨拶が返ってこないママを見ると「あの人は挨拶もできないのかな」と、その人の常識や教養を疑ってしまいますよね。それに比べて、いつも元気に挨拶が返ってくるママはこちらからの挨拶もしやすくなりますし、周りの人にも好印象を与えるでしょう。

このように、挨拶をすることは、常識や教養のある人と思われると同時に周りの人に好印象を与えられるというメリットがあります。ママは、いつもにこにこと笑顔で気持ちのよい挨拶ができるとよいですね。

ママ友づくりのきっかけになる

初めての子どもを保育園に通わせるときは、子どもだけでなくママもお友だちができるか不安ですよね。そのようなママ友づくりにも挨拶はよいきっかけになりますよ。

ママ友をつくるにはいくつかポイントがあります。自分から話しかけるようにしてみたり、保護者会に参加するようにしたり、子どもの名前や顔を覚えるようにしたりなど、このようなことができるとママ友はつくりやすいですよね。

それに加え、元気に挨拶ができると「話しかけやすい」「顔見知りになれる」といった効果がありさらにママ友をつくるきっかけになります。また、挨拶をするときには笑顔も大切ですよ。

笑顔で挨拶をされると自然と仲よくなりたい気持ちがわいてきますよね。「笑顔で挨拶」ぜひ実践してみてくださいね。

保育園で挨拶しても無視されるときの対処法

挨拶は自分のためにしていると考える

保育園で挨拶をしても無視されてしまった…という経験をしたことがあるママはいるのではないでしょうか。経験がなくてもそのような話を聞いたことはあるでしょう。

挨拶をしても無視されてしまうと、なんだか悲しい気持ちになりますよね。このように無視されるときの対処法をお伝えしましょう。

まずは「相手に見返りを求めないこと」です。挨拶は相手のためにしているのでなく、自分のためにしているものだと割り切るとよいですよ。

顔見知りでないママでも、挨拶をするだけで顔見知りになり、仲よくなるきっかけになります。また、このようにしてママ友が増えると新しい情報を得ることもできるようになり、自分のためになることが多いですよ。
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teniteo WEB編集部

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