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小学校入学前にお勉強はどこまで必要?やっておきたいことと心の準備

小学校入学前にお勉強はどこまで必要?やっておきたいことと心の準備

一番大切なのは入学前の心構え!

自分の子はきちんとできている?

「自分のことは自分でやる」というのは、学校のことだけではありません。洗顔・洗髪・歯磨きなども「自分のことは自分でやる」という習慣づけとして、自分でできるようにサポートしましょう。

お片づけは1人で上手にできますか?あったところに片づけられるようにすることは大切なことです。

小学生のとき、机やロッカーの奥がプリントやクレヨンなどの道具でぐちゃぐちゃになった経験はありませんか?決めた場所にきちんと片づけられていないため、自分でもなにがどこにあるのか分からなくなってしまいますよね。

使ったら元の場所にしまうという習慣をつけると、自分の持ち物を自分で管理できるようになります。まずは家の中で片づけのきまりを作るとよいでしょう。

自分の身は自分で守る。交通安全!

子どもだけの登下校は、ママにとって大きな心配ごとですね。大切なのは防犯と交通安全です。

防犯面では、防犯ブザーの使いかた、途中で知らない人に声を掛けられたときには「いか(ない)の(らない)お(おきなこえをだす)す(ぐににげる)し(らせる)」を守ること、いざとなったら駆けこめるこども110番の場所を確認しましょう。

交通安全面では、言葉で説明するよりも通学路を一緒に歩いてみることをおすすめします。

交通事故が多いのは「1年生」「男の子」「飛び出し」「下校時」「横断中」だそうです。道路を渡るときは「右、左、右」を確認してから渡ることや、きちんと歩道を歩くことを身につけましょう。また、車には死角があるので、気をつけるポイントを伝えましょう。

意外とできないかも?和式トイレの使い方

まだまだ和式トイレの方が多い小学校があるので、外出先で練習することをおすすめします。便器のまたぎ方や、洋服をおしっこで濡らさない工夫など、丁寧に教えてあげましょう。

トイレ以外でもできる練習があります。それはしゃがむ練習です。しゃがみ方が左右対称に安定しないと、おしっこがうまく便器に入りません。うまくできなくて、うんちを我慢してしまう子どもが多いので、しっかり練習しましょう。

しゃがむときに、足のかかとが上がってしまう子がいるようです。足の裏が床についているか確認してみてください。また、足首が固いと上手にしゃがめないので、足首の柔軟運動をするのも効果的ですよ。

洋式トイレになっている学校もあるので、先に確認するのもよいですね。

まとめ

入学前にできるとよいことを紹介しましたが、いかがでしたか?小学生になると、大きく環境が変わるので、その前にしっかり準備しておくことが大切ですね。ママも不安ですが、子どももなんとなく不安があることでしょう。小学校に行くための練習を一緒にすることで、子どもも安心して新学期を迎えることができることと思います。

しっかり準備をしても、不安は消えないかもしれません。しかし、誰もが通ってきた道ですので心配しすぎないでくださいね。環境が変わると子どもは成長しますので、今の心配は期間限定だと思って、頑張りましょう。
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