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ママと家族の楽しい健康管理。手軽な方法と注意すべき点は?

ママと家族の楽しい健康管理。手軽な方法と注意すべき点は?

子どもやパパが病気になると一生懸命に看病するママ。けれども自分が病気になっても誰も看病してくれないことも。子どもを放っておけませんから、ゆっくり寝ることすらできませんね。そんなママにとって自分の健康管理は大事です。ここではママが楽しくできる健康管理法や健康に暮らすコツを考えてみます。

家族で日常にできる健康管理とは?

良質な睡眠をしっかりとろう

寝ることは健康にとても大切です。就寝中に人は脳を休め、ホルモンを出し免疫機能も上げています。体の筋肉も緩め緊張をほぐします。よい睡眠を取ることで心と体の疲れを取り、翌朝には元気になれるのです。

成人は7時間くらいの睡眠が必要だといわれています。その間に約90分のサイクルで、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返します。

レム睡眠では脳の一部が起きていて、脳の情報整理をおこないます。夢を見るのはこのときです。ノンレム睡眠では脳は休憩状態で、神経細胞のメンテナンスをおこないます。

朝起きて体がだるいと感じるのは、ノンレム睡眠で脳が十分に休憩できていないからだそうです。よい睡眠リズムを作るために、就寝時間を決め夜更かしは控えましょうね。

食事でバランスよく栄養を摂ろう

食べることも健康な体を作るには欠かせません。人は食べることで体内に栄養を取り込み、なにを食べるのかでどんな体になるのかが決まってきます。筋肉マッチョで健康にみえる人でも、ファーストフードやお菓子など偏った食事ばかり取っていては、体の内側は不健康で病気になりやすいでしょう。

バランスのよい食事といわれると、プレッシャーを感じるママもいるでしょう。でも毎食のバランスが完璧でなくてもよいのです。「寝坊して朝食は食パンだけだったけれど、夕食は野菜を増やそう」「今日は外食だったから、明日は塩分少な目の食事にしよう」と、大きなスパンで食事のバランスを取るように考えるのです。するとそれほど毎日ガチガチに献立を考えなくても大丈夫な気がしますよね。

家族で運動を楽しんで健康に!

適度な運動も健康な体を作ります。筋肉や骨を鍛えバランス感覚を身につけることで、怪我や転倒を防げますし、肥満にならず、高血圧や糖尿病にかかる危険を減らすことができます。

運動することは精神的にもよいです。運動した後に爽快感を感じたことがあるママもいますよね。ジョギングした後など、息はまだ落ち着かないのですが、なんだか達成感のようなものを感じます。

運動は1人でするよりも誰かと一緒にした方が楽しいですよ。家族で同じスポーツをすると、家族一緒の時間が増え、共通の話題も増えます。子どもが上達するようすを見られるのも嬉しいですね。

週末にみんなで散歩したり山歩きに出かけたりするのもおすすめです。運動することが習慣になれば、自然と健康な体が作れますよ。

忙しいママもできる手軽な健康管理の方法

スマホのアプリを使って管理しよう

忙しいママを助けてくれる便利な健康管理アプリもあります。

・dヘルスケア
NTTドコモの「dヘルスケア」は、歩いた歩数と体重を管理します。目標を達成したらdポイントがもらえるというご褒美付きです。

・Sleep Meister
スマートフォンを近くに置いて寝ると、レム睡眠を感知して、快適に起きられる時間にアラームを鳴らしてくれます。睡眠をデータ化し、自分では知ることのできない睡眠の質を教えてくれるので、どう改善すればよいのかの手がかりになりますね。いびきや寝言も録音してくれますよ。

・カロリーママ
毎日の食事内容を送信すれば、アドバイスや管理をしてくれます。栄養管理士集団からのメッセージは的確で、やる気を起こさせてくれますよ。

サプリメントで栄養を補おう

食事ですべての栄養素を摂取するのは難しいことです。ママは子ども中心の生活をしていて、食事も子どものことを考えて作っているので、自分の栄養バランスのことまで考える余裕はないですよね。

そんなママにはサプリメントをおすすめします。サプリメントなんて食事がきちんと食べられていない人が取るものだと思わないでくださいね。栄養が体に吸収しやすい状態になっているサプリメントもあるので、サプリメントの方がよい場合もあるのです。

忙しいママは便利なものに頼ってもよいですよね。この栄養が取れていない、あれも食べなきゃとストレスを抱えてしまうより、足りない栄養はサプリメントで補給して心は楽に、体は健康に過ごしましょう。

寝る前などストレッチをしよう

子育ては知らぬ間に体を酷使しています。小さな子どもを一日中見ているので、ずっと下を見ている状態で、気がつけば首が凝っていますし、肩凝りもします。抱っこしたり、重い荷物を持ったりするので腱鞘炎になるママもいるでしょう。

疲れたママの体を癒すために、子どもが寝静まった後、ゆったりした気持ちでストレッチやマッサージをしましょう。背筋を伸ばしたり、肩を回しをしたり、床にまっすぐ寝転んで体全体を伸ばしたりするととても気持ちよいです。ときにはパパに背中をマッサージしてもらって、ねぎらってもらうと幸せな気分になれますよ。

ヨガも無理なく体の筋を伸ばせるのでおすすめです。腹式呼吸を取り入れて、気持ちも落ち着けばよい眠りに入ることもできるでしょう。

忙しくても注意しなければいけない点は

日頃からできるだけ健康に目を向けて生活を

健康は一日にしてできあがりません。でも毎日健康に気をつけた生活を続ければ、少し不健康なことがあっても、簡単には崩れない強い体になっています。日頃からできる健康に目を向けてみましょう。

運動量が少ないなら、車を使わず、自転車に乗ったり歩いたりしてみましょう。子どもがいると車が楽ですが、歩くといろいろな発見もできます。時間をかけて子どもと歩いてみるのもよいでしょう。

早寝早起きをして生活リズムを整えましょう。リズムに慣れると体は自然に動いてくれますよ。

子育ては自分のことは後回しで、イライラが溜まりやすいです。でも人のためになにかをする、助けるという行為は、心理的によい効果をもたらすそうです。子育てを楽しむ気持ちが、健康にもつながっていくのですね。

忙しくても体を休める時間を

がんばり屋のママほど、できるだけ多くの時間を子どものために使おうとする傾向にあります。自分がゆっくりする時間ももったいないと思ってしまうのです。でもママにも自分の時間があった方が、より前向きに子育てと向き合えるようになりますし、より楽しい子育ての日々になるでしょう。

ママの時間を作るのは、子どもが寝ているときがよいです。子どもが夜寝入った後や早朝まだ子どもが起きる前、そして昼寝をしているときです。

夜が一番まとまった時間が取りやすいですね。のんびりテレビを見るのもよいですし、手芸や絵画など好きな趣味をする時間にしてもよいでしょう。パパが家に帰ってきたら、もし子どもが起きてもお願いできますから、より自分のために使いやすいですね。

年に1度は健康診断を受ける習慣を

「私は健康だから大丈夫」と思っているママでも、年に1度は健康診断を受けましょう。本当に健康であることが分かればそれで安心できますし、もし異常が見つかっても、早期発見できるので治療が早く済みます。

ママは家族みんなのためにも元気でいたいと思いますよね。それならば、家族みんなのためにも健康診断を受ける時間を作りましょう。おじいちゃんやおばあちゃんに子どもを預けるとか、育児支援センターに一時預かりを頼むこともできますよ。

健診内容は、血液検査や尿検査、がん検診などがあります。医師と相談もできますので、産後に体調が変わって不安に思っていることなどがあれば相談してみましょう。よいアドバイスがもらえてきっと悩みが解消されますよ。

まとめ

ママの健康管理は、普段の生活の中でできることを日々続けてみましょう。家事や育児をしながらできる運動や、サプリメントを利用しながらの栄養補給など、無理のない健康作りをしましょう。便利な健康アプリは、忙しいママを助けてくれますよ。

ママが元気だと、家の中も明るくなりますね。育児と家事でイライラすることもありますが、ママも自分のための時間を作って、心に余裕を持ちましょう。ママが元気で笑顔でいれば、家族みんなにも笑顔が増えますよ。

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teniteo WEB編集部

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