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楽しく歩いて元気な子どもを育てよう!楽しく歩くコツや歩育効果

楽しく歩いて元気な子どもを育てよう!楽しく歩くコツや歩育効果

歩きながら動物や植物に触れてみよう

まだ歩き始めて間もない赤ちゃんは、ベビーカーに乗ってお散歩することもありますが、少しずつ自分で歩くと、道端のいろいろなものに興味をもち始めます。まだ道路を歩くのが難しければ、公園の中を回り散歩するのもよいですね。

抱っこやベビーカーからママに触らせてもらうのではなく、自ら歩いて近寄り触れるという体験に、赤ちゃんの好奇心は刺激されます。子どもの五感を刺激するのは、心身の成長に大切なことなので、早いうちから歩く楽しさを感じられると、成長に合わせてたくさんの体験ができます。

ママが「白いちょうちょが飛んでるね。もんしろちょうっていうんだよ」などと話しかけたり、タンポポの綿毛を飛ばしたりして一緒に遊ぶと、楽しみながら興味を引き出すことができますよ。

散歩が楽しくなるような歌を歌おう

散歩するときのテーマソングを決めると、子どもがぐずっていても、歌につられて歩きだすかもしれません。歩くことに関連する歌は、よく知られているアニメ『となりのトトロ』の『さんぽ』のほかにも『ゆかいに歩けば』『お馬の親子』などがあります。

どの曲も、行進曲風で歌いながら歩きやすいですね。散歩中の情景や出会ったものを歌にしてもよいですね。チューリップが咲いていたら『チューリップ』トンボを見つけたら『とんぼのめがね』雨が降ってきたら『あめふり』など、有名な童謡だけでもいろいろな場面に対応できますね。

童謡の歌詞には、素朴でやさしい言葉があふれています。ママが折々に歌ってあげると、子どもの心が落ち着いて、散歩の時間が楽しくなるかもしれません。

まとめ

私たちのことを考えてみても、中学生くらいになればママと手をつないで歩くなどということは、ほとんどなくなります。子どもと手をつないで歌を歌ったり、楽しいお喋りをしたりしながら歩いたことは、あとで振り返ってみると懐かしく感じられるのだと思います。

五感を刺激して脳や心によい影響があり、体力がついて体のためにもよい散歩ですが、それ以上に親子がじっくり触れ合える時間でもあります。忙しい毎日の中ですが、できる範囲で一緒に散歩に行き、ゆっくり子どもと向かい合う時間がもてたらよいですね。
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