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共働きで育児しながら家事まで。上手に分担してストレス軽減!

共働きで育児しながら家事まで。上手に分担してストレス軽減!

共働きするママにとって、毎日の育児や家事をこなすのは大変なことですよね。パパにも頼みづらく、1人で頑張ってしまうママも多いのではないでしょうか。今回は、共働き夫婦が上手に育児と家事を分担するためのポイントや、毎日の家事が楽になるオススメの時短家電などをあわせてご紹介します。

旦那にイライラ、子供にもイライラ、自分にもイライラしてませんか?

共働きで育児をしているとここがつらい

共働きするママは朝から大忙しです。子どもの食事や着替えのお世話をしながら、自分の身支度をしつつ、洗濯などの家事もこなさなければなりません。

朝から子どもがぐずってしまい、準備が思うように進まないこともあります。仕事が終わればすぐに子どものお迎えや買い物を済ませ、家に帰ってからも家事と育児に追われてと、ママはなかなか一息つく時間が持てません。

毎日帰宅が遅いパパだと、平日には育児分担してもらえることも少なく、ママの育児負担が大きくなってしまいがちです。

パパも毎日仕事を頑張ってくれているのは頭では分かっていても「どうして私だけ1人で全部頑張らないといけないの」とつらい気持ちになってしまうこともありますよね。

イライラの原因を探る

パパには帰宅後やお休みの日には、ゆっくり休んで疲れをとってほしいものです。ですが、ずっとスマホやテレビを見ていて、子どもとの時間を持とうとしないパパの態度には、イライラしてしまうママが多いもの。

何も気にせず1人時間を満喫しているように見えるパパの姿は、自分だけの時間を持つことが難しいママにとって、ストレスになりがちです。

また、共働きママの毎日は時間との戦いですが、子どもというものは予想外の行動を取るため、なかなか予定したとおりに物事が進まないものです。

時間がなくなると気持ちの余裕もなくなってしまうので、子どもを怒りすぎてしまうこともあるかもしれません。「優しいママでいたいのに」と自分にもイライラしてしまいます。

子育てママのイライラ解消法

ストレスを溜め込んでママがイライラしてしまうと、家庭内の雰囲気も暗いものになってしまいます。自分、そして家族のためにも、イライラは早めに解消したいものです。

パパのお休みの日には、子どもをパパにお願いして1人で出掛けたり、自分の趣味などに使う時間を作ることで気持ちもリフレッシュできますね。また、睡眠不足だとどうしても体が疲れてしまい、イライラしてしまいがちになるので、パパと子どもが遊んでいる間にゆっくりお昼寝してしまうのもオススメです。

平日には、子どもが寝た後においしいお菓子を食べたり、母親や友達と電話で話したりする「プチ気分転換」でリフレッシュするママも多いようです。ちょっとした楽しみを持つことも、イライラ解消に役立ちます。

共働きで家事までこなすとなると大変

上手に家事分担するには

家事と一言にいっても、家庭ごとに家事の種類や仕方も異なります。あまり家事に参加したことのないパパには、毎日するべき家事をリストにして視覚化することで、1日の家事の流れを把握してもらうことができます。

パパの出退勤の時間が一定していれば、決まった家事をパパ担当としてお願いできますし、仕事の時間が不規則なパパなら、リストを見ながらその日に分担してもらいたいことを話し合ってもよいですね。

毎日の家事以外にも、草むしりや洗車などの家事もリストに入れておくと、パパにも家事の全体像が把握しやすくオススメです。

家事を頼むときには、柔らかい口調でお願いするよう心掛けると、パパも気持ちよく家事を分担する気持ちになれるでしょう。

共働き夫婦の育児分担ポイント

共働き夫婦が育児分担することは、子どものためともなります。どうしても子どもと触れ合う時間が少なくなってしまうパパには、意識して子どもとの時間を持ってもらいたいものです。

出勤前に保育園へ子どもを送っていくのは、パパ担当という家庭も多いようです。朝はとっても忙しいママにはありがたいですね。

また、パパが平日早く帰れるときには、子どものお風呂や遊び相手などはパパにお願いしてはいかがでしょうか。パパと子どもの絆も深まりますし、ママの負担も減らすことができます。

子どもは体調を崩すことが多いですが、インフルエンザなど出席停止期間が決まっている病気の場合には、夫婦交代でお休みを取って乗り切ることもできます。

疲れていてもパパに「ありがとう」

毎日頑張っているママは「私だって疲れているのに、家事と育児は分担して当たり前」という気持ちになることがあるかもしれません。

ですが、ママにはうまく伝わらないときがあっても、パパもいつも頑張ってくれているママに感謝し、助けになりたいと思っているはずです。

疲れているときでも、パパが家事や育児をしてくれたことに「ありがとう」と伝えれば、パパはもっと頑張ろうという気持ちになってくれますし、夫婦仲も円満になるでしょう。

ママから見ると、パパの家事や育児はきちんとこなせていないように感じることもありますが、パパの分担しようとする気持ちに感謝できるといいですね。

「ありがとう」はパパのやる気を出す魔法の言葉。ぜひ使ってみてください。

夫婦喧嘩とストレスを軽減 オススメの時短家電

天気を気にしない「乾燥機付き洗濯機」

子どもがいると、食べこぼしや保育園からの持ち帰りの衣類などで、洗濯物が大量になってしまいますよね。たくさんの洗濯物が、雨続きでなかなか乾かないとママも困ってしまいます。

そんな洗濯の悩みを解決してくれるのが、乾燥機付き洗濯機です。乾燥機能のついた洗濯機を使えば、干す、取り込むなどの煩わしい手間もいらず、1番忙しい朝にも時間の余裕が生まれます。

仕事で家を空けることの多いママには、日中の天気の急変や、帰宅が遅くなった時の洗濯物の取り込みを心配しなくてもよくなることもうれしいですね。

最近では省エネタイプの乾燥機付き洗濯機が多く販売されており、気になる電気代も1回当たり50円以下のものが多いようです。

手荒れからも解放される「食洗器」

使っているママたちが「手放せない」と口を揃える食洗機は、手洗いよりきれいに洗える、拭く手間がいらないといいことずくめの時短家電です。

食洗機を使用したほうが、光熱費も大幅に抑えることができますし、辛い手荒れから解放されるというメリットもあります。

ママだって食後は少しのんびりする時間が欲しいものです。帰宅してから急いで夕食の準備をし、またたくさんの洗い物を片付けるのは疲れた体には辛いですよね。

食洗機を使えば、食後の時間に余裕が生まれるので子どもとの時間が取れるようになり、ママのストレスも少なくなります。「パパがお皿を洗ってくれない」というイライラもなくなり、夫婦喧嘩も減らすことができるかもしれませんね。

離乳食でも大活躍「フードプロセッサー」

毎日欠かせない食事の準備ですが、食材を刻んだりつぶしたりという料理の下ごしらえには、意外に時間と手間が掛かるものです。そんな面倒な下ごしらえには、フードプロセッサーが大活躍してくれます。

野菜嫌いの子どもはたくさんいますが、フードプロセッサーで野菜類をスープやジュースにすると、喜んで食べてくれることも多いようです。また、回転させる時間によって少し形を残したり、なめらかにしたりと食材の食感も変えられるので、離乳食にも子どもの月齢に応じて使うことができます。

栄養のことやコストを考えると、子どもにはできるだけ手作りの食事をさせたいですよね。フードプロセッサーを使った時短節約レシピも数多くありますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

パパとたくさんコミュニケーションを取って、お互いを分かり合うことで、育児と家事の分担も上手に行えます。共働き夫婦は仕事で疲れていることが多く、ちょっとした言葉のすれ違いで喧嘩になってしまうこともありますが、相手の気持ちを思いやり、感謝の言葉を口に出して伝えることを心掛けたいですね。

共働きのママは毎日本当に忙しく大変な日々ですが、上手に気分転換したり、時短家電をうまく使ったりしながら、パパと協力して頑張りすぎずに毎日を過ごしていきましょう。

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