
子どものトマト嫌いをどうする?酸味や食感克服の簡単レシピ

砂糖漬けなら酸味を中和し甘味がUP
今回は砂糖漬けにミニトマトを使いました。ミニトマトはビタミンやリコペンなどの栄養素は普通のトマトよりも多く含まれています。色も赤だけではなく黄色などもありますよね。さまざまな色のミニトマトを砂糖漬けにすると見た目もカラフルで、食べることを楽しくしてくれるかもしれません。
もちろん、大きなトマトを一口大くらいに切って同じように砂糖漬けもできますよ。
チーズと相性抜群!「トマトのチーズ焼き」

「トマトのチーズ焼き」の作り方

・チーズ・・・お好みの量
・塩・・・適量
(*このとき、トマトのタネやゼリー質が苦手は人は取り除いてくださいね。)


お好みでブラックペッパー(分量外)をふりかけてください。子ども向けなのでなくても大丈夫です。

加熱&好相性食材で旨味が倍増
今回は、タネもゼリー質も取らずに調理しましたが、タネやゼリー質が苦手であれば取り除くこともできますので、味が苦手な子どもでも食感が苦手な子どもにでも食べやすいメニューなのではないかなと思います。
また、チーズと合わせることで酸味を和らげることが期待できます。チーズは子どもにも人気の食材の一つだと思いますので、そんな人気者の力を借りて、苦手な食材でも比較的挑戦しやすくなるのではないかと思います。一度試してみてくださいね!
まとめ
今回のレシピでは、「子どもがトマトの何が苦手なのか」という点にポイントをおいて考えています。日々料理をされているママなら、今回のレシピ以外にも乳製品との組み合わせなら、あの料理でも苦手が克服できるかも!とアレンジをしてもらえるのではないでしょうか。子どものために頑張って過ごしているママの参考に少しでもなれば嬉しいです。