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まとめ買いで節約しよう!まとめ買いをするコツや注意点を紹介

まとめ買いで節約しよう!まとめ買いをするコツや注意点を紹介

上手にまとめ買いできると節約することができます。しかし、メリットだけでなく、デメリットもあります。今回はまとめ買いをするときの注意点やコツ、節約術をご紹介します。また、子どもが喜ぶメニューや時短レシピも参考に、献立作りに活かしてみてください。

まとめ買いのメリットとデメリットについて

まとめ買いのデメリット

食費を節約するためにまとめ買いを検討しているママもいますよね。では、まとめ買いで本当に節約することができるのでしょうか。まず、まとめ買いのデメリット・メリットを説明します。

まとめ買いをするデメリットは、買った食材でレシピを考えなければいけないため、料理のレパートリーが少ない場合、ワンパターンになってしまうことです。さらに、食品の鮮度が落ちるだけでなく、腐らせてロスになってしまうこともあります。

また、ネットスーパーなどを利用する場合はよいのですが、スーパーまで買いに行くと、荷物がその都度買う場合に比べ、重たくなってしまいます。赤ちゃんがいるママや、自宅まで階段を利用するママには大変ですね。

まとめ買いをするメリット

もちろんメリットもあります。まとめ買いでは、予算内で必要なものだけを選んで買おうとするため、余計なものを買わずに済む確率が上がります。これだけでも節約につながりますよね。

必要な食材をその都度買おうと思うと、仕事が遅くなった日や疲れている日にはしんどいですよね。さらに、天気の悪い日に買い物に行くのは面倒ですよね。まとめ買いでは週に1、2回程度、自分の好きなタイミングでまとめて食材を買いに行くため、そのような負担を軽減することができます。

仕事が終わった後に、買い物に行く必要がないと、その時間だけ余裕がうまれます。また、スーパーまで車で買い物に行く方の場合、買い物に行く回数が減ると、燃料費も節約することができますよ。

お得で節約するにはまとめ買いがいいの?

まとめ買いの方がお得かといわれるとそうとは限りません。食材ごとに特売日があるため、まとめ買いでは対応しにくく、買うタイミングによっては割高になる可能性もあります。

日用品などをまとめ買いすると、管理するスペースに困るという声も聞きます。また、買いだめすると、ストックがある安心感から無駄遣いしてしまう傾向があります。まとめ買いをするようになってから洗濯洗剤など計量が雑になったという方は、あまりまとめ買いは向かないかもしれませんね。

まとめ買いで節約につながるかどうかは、ママの性格や働く時間、料理のレパートリーがどれだけあるかでも変わってきます。自分にまとめ買いが向いているのか、メリット・デメリットを参考にしてみてくださいね。

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お得にまとめ買いするコツとは?

できるだけ安い値段で購入しよう

初めてまとめ買いをする人でもお得にするためのコツがあります。これを意識して買い物するだけでも節約につながりますよ。

当然ですが、同じものを購入するならできるだけ安い値段で購入した方が節約になります。現在では、スーパーの広告などをインターネットで確認することができます。近隣のスーパーでどこが一番安く買い物ができるのか見比べてみましょう。さらに、決まった曜日や日にちにイベントをしていることがあるので、行く日によってスーパーを変えた方がお得に買い物できますよ。

日用品など、メーカーによって定価が決まっている商品でも、お店によっては定価以下で購入できたり、ボーナスポイントを設定していたりするお店もあります。どうすれば安く手に入れられるか調べてみましょう。

買う前に期間と予算を決めよう

まとめ買いをしても、買う量が少なすぎると買い物に行く回数が増えてしまったり、食べる前に傷んでロスになってしまったりすることがあります。そのため、買う前に期間を決めておくと、必要な量を購入することができます。

また、1カ月の食費はいくらまでか予算を決めましょう。例えば、月に2万円までなら、1週間にかけられる食費は5,000円までということになります。このように、ルールを決めたらその中でやりくりを行うようにすると、必要なものを選んで購入するクセがつきますよ。

購入するときはメインになる肉や魚から選び、残りで野菜を選ぶようにすると予算内に収めることができます。また、買い物に出かけるときは予算の金額だけ持っていくようにすると無駄遣いを減らせますよ。

同じ食材で違う料理ができるもの選びを!

食材を選ぶときにもポイントがあります。大まかな献立を決めてから買い物に行くママもいますよね。そうすると必要なものにしか目がいかず、ほかの特売品を見落としてしまうことがあります。

効率よく節約するためには、安く手に入れた食材で献立を考えた方がよいですよ。さらに、カレーに入れる、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎなどは、ほかの料理にも使えますよね。そのように、料理の幅を広げるために、同じ食材で違う料理ができる食材を選ぶようにしましょう。

味付けを変えれば、同じ食材でも和食・洋食・中華にアレンジすることができます。買い物をしながら、「この食材ならアレが作れるな」と献立が数種類思いつくようになるとよいですね。

食料品のまとめ買いの節約術について

肉や魚のまとめ買いと保存する方法

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teniteo WEB編集部

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