
睡眠の質が悪いとどうなる?寝不足の原因と睡眠の質を高める方法
寝る前にスマホやテレビを見るのは控えて
スマホやテレビの画面からはブルーライトと呼ばれる光が出ており、これを長時間見てしまうと脳が覚醒して眠れなくなってしまいます。ブルーライトにより、睡眠を誘う効果のあるホルモンの一つ、メラトニンが分泌されなくなり、目が冴えてくるのです。
可能であれば、就寝する2~3時間前にはスマホやテレビなどを見ないようにしましょう。それでも寝る前の時間を楽しみたい場合は、本や雑誌を読んだり、好きな音楽を聴いたりするのもよいですね。
ノンカフェインの温かい飲み物を寝る前に
飲み物は、白湯やしょうが湯、ハーブティーなどがよいですよ。白湯なら刺激もなく、優しく胃腸を温めることができます。
しょうが湯の場合、パウダータイプのものは糖分が多く含まれているので、寝る前にはおすすめしません。就寝前に糖分を摂取すると、糖分を分解しようと臓器が働くので体温が下がりにくくなります。体温が高いままだと、寝つきが悪くなりますよ。
ハーブティーならリラックス効果のあるカモミールがぴったりです。
まとめ
育児をしていると、夜中に子どもに何度も起こされたり、子どもが寝た後に家事などをしたりして、睡眠時間が少ないママが多いと思います。体の不調を感じたら、できるだけ休むように心がけてくださいね。
まとまった睡眠がとれなくとも、工夫して短時間でも休むようにしましょう。子どものためにいつまでも健康なママでいたいですね。