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年子の2人目で一番大変な産後育児。大変な理由や乗り切る方法の紹介

年子の2人目で一番大変な産後育児。大変な理由や乗り切る方法の紹介

年子育児の大変さはなんとなく想像できても、子どもを年子で生みたいママもいますし、「2学年差にしたいと思ったら年子になった」というママもいるでしょう。年子の育児は産後が一番大変です。ここでは、産後の大変な時期をうまく乗り越えるアイデアや、年子の育児がどのように大変なのかをご紹介します。

年子で産まれた2人目の産後が大変な理由

上の子が赤ちゃん返りで甘えん坊になるから

年子だと年が近いので、2人で一緒に遊んでくれることが多く楽なときもありますが、下の子が生まれたばかりのときはそうはいきませんよね。

下の子への授乳やおむつ交換、抱っこなど、ママにはお世話することがたくさん出てきます。上の子も構ってあげないと「拗ねるだろうな」とも思い気をつけていても、やはり手がかかるのは下の子になり、そのうち上の子がやきもちを焼いて、赤ちゃん返りで甘えん坊になることも多いです。

たとえば、下の子に授乳をしていると邪魔してきたり、今まで1人でよく遊んでいたのに相手をしないと怒ったり、抱っこしてほしがる回数が増えたりします。そして思うようにならないと泣いてアピールし始めるので大変です。

お互いの泣き声で起こし合ってしまうから

1人目の子を出産したときは、赤ちゃんを起こさないようにできるだけ静かにしていたママも多いでしょう。少しぐらいの物音では起きない赤ちゃんもいますが、ちょっとした音ですぐに起きてしまう赤ちゃんもいますよね。

それが年子になると上の子もまだまだ泣くことが多い時期ですので、上の子の泣き声で下の子の目が覚めて2人とも泣いてしまうこともあります。もちろん下の子の泣き声で上の子が起きて泣き出すときもありますので、ママはどちらのお世話もすることになり大変でしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんは、泣き声が小さいので目が覚めるほどうるさくないですが、1カ月近くなると徐々にしっかりとした泣き声で、泣き続けるので油断できません。

赤ちゃんだけのペースでママが休めないから

年子での出産となると妊娠中からすでに大変になります。妊娠中はつわりでしんどい時期があったり、お腹が張ってゆっくり休まないといけない時期があったりしますが、上の子のお世話や遊び相手をしないわけにはいかないからです。

妊娠中期・後期になってくるとお腹も大きくなり歩くだけでも疲れるのに、上の子を抱っこしながら家事をしたり、階段を上り下りしたりすることがあり、なにをするにも時間がかかります。

2人目を出産後は、子ども2人が同じ時間に眠ってくれないこともあり、赤ちゃんだけのペースではママがゆっくり休むことができません。2人とも寝ている間に、急いで掃除や料理などの家事をしていかないと、あっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。

年子の産後を乗り切るためのアイテム

赤ちゃんを眠りに誘う【電動バウンサー】

赤ちゃんは抱っこしているときや、車に乗って揺られているときによく眠ることが多いですよね。家でもそんなふうに眠りやすくするために、電動バウンサーがあると便利ですよ。小刻みな振動が赤ちゃんの眠りを誘ってくれます。

最近の電動バウンサーは前後に動くだけではなく、左右・上下・斜めとなめらかに動くタイプや、音楽を流せたり、スマホの遠隔操作で揺れるスピードを調節できたりと充実したスペックを備えています。

抱っこで寝かしつけても、お布団の上に乗せると急に泣き出すから大変と思っているママにもおすすめです。ウトウトした状態でまだ深い眠りについていない赤ちゃんでも、電動バウンサーに乗せると一気に眠ってくれると、ママたちの人気を集めています。

上の子のいたずら防止に【ベビーベッド】

赤ちゃんを布団に寝かせていると、上の子が届く範囲にいるので赤ちゃんに触ったり踏んでしまったりと、心配ですよね。そんなときに役立つのがベビーベッドです。

ベビーベッドはベッドガードがあるので、赤ちゃんが下に落ちる心配がありませんし、高さのあるベビーベッドなら上の子がいたずらする心配もありません。赤ちゃんをベビーベッドに寝かせれば、安心して家事をすることができます。

夜、家族みんなで並んで寝るときにも、パパや上の子が寝ている間に赤ちゃんの上に乗ってしまわないか心配になりますが、ベビーベッドに寝かせておけば安心です。授乳のとき添い乳はできませんが、昼間は高さのあるベビーベッドのほうが、赤ちゃんを抱っこして持ち上げるのが楽になりますよ。

休む間のない年子育児に【抱っこ紐】

年子の育児には抱っこ紐が活躍します。抱っこ紐で下の子をおんぶしながらだと両手があくので、家事や上の子のお世話が楽ちんです。

抱っこ紐でのおんぶが可能になるのは赤ちゃんの首がしっかりすわってからですが、首がすわるまでの赤ちゃんは動きも少なく寝返りもしないため、そのまま寝かせておきながら家事をすることができます。

ところが首がすわり手足の力がついてくると「寝返りしてどこかに頭をぶつけないか」「勝手になにか口に入れないか」など、なかなか目が離せなくなり、ママは大変です。そこで下の子を抱っこ紐でおんぶをして、家事や育児をするとスムーズです。

おんぶをしていると赤ちゃんもほどよい振動とママに密着した安心感で、結構寝てくれるので上の子の相手もしやすいでしょう。

年子の産後は周りのサポートが必要不可欠

パパにも積極的に育児に参加してもらおう

年子を育てようと思うと、ママ1人で子ども2人を同時にお世話するのはどんなに頑張っても大変で負担になります。年子をうまく育てながら家事もこなすためには、パパの協力が大切ですね。

なかなか育児に参加してくれないパパも多いですが、ママばかりに負担をかけずに、年子を育てるために夫婦で話し合いパパにも積極的に育児に参加してもらいましょう。

友人ママは、パパに「乾いた洗濯物たたんで」とお願いしても、なかなか動いてくれないので「洗濯物をたたむのと子どものお風呂どっちがいい?」と、二つの選択肢を出したそうです。そうすると、どちらかはやってくれるようになったといっていたので、お願いの仕方を工夫すればよいかもしれません。
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teniteo WEB編集部

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