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子どもが3歳になったら仕事したい。両立するコツや仕事の選び方

子どもが3歳になったら仕事したい。両立するコツや仕事の選び方

3歳の子どもがいる主婦の仕事の選び方

主婦がパートで働く日数や収入の決め方

パートで働く場合、パパの扶養控除の範囲内で働きたいと考えるママが多いのではないでしょうか。扶養控除とは、所得税と住民税において、納税者本人に扶養する親族がいるときに一定の控除をおこなうものです。

2017年までは年間1,030,000円以上の所得がある場合、超過する所得に対し税金を納めなければなりませんでしたが、2018年1月より所得が年間1,500,000円以上の場合に税金を納める内容に改定されました。

パートでたくさん働きすぎても支払う税金が増えてしまうので、働く日数や時間を調整してみてもよいかもしれません。

週3日~4日程度の出勤で、月々の給与が100,000円前後であれば、扶養控除の範囲内で課税されないで済むでしょう。

家事との両立ができるかを重視して選ぶ

仕事と家事を両立するためには、勤務時間や勤務日を調整しやすい仕事が働くママに向いているといえます。働く時間が長すぎると、家事をする時間が取れず両立できなくなってしまうかもしれません。

勤務時間や勤務日を調整しやすい職種は、一般事務、軽作業、飲食店などがあげられます。一般事務は、企業で働く社員をサポートする仕事なので、9時~18時の間で、週3日出勤程度の求人も多く、家事とも両立しやすい職種です。

軽作業は、人手不足で多人数を必要とすることがありますので、出勤日の希望を聞いてもらいやすい面があります。

飲食店は、忙しいランチタイムに人手を確保したい飲食店と、子どもを預けていられる昼時に働きたいママの希望がマッチしており、働くママに人気の職種です。

同居の場合は夜パートという選択もアリ

家族の理解と協力が前提とはなりますが、祖父母や親族と同居しており、子どもを夜に預けていられる環境であれば、夜パートという選択もよいかもしれません。

子どもを寝かしつけるまでは、夕ご飯、お風呂、歯磨き、寝かしつけなど、夜行わなければならない子どもの世話は大変です。あまり家族の負担にならないよう、子どもの寝かしつけ後に働くことをおすすめします。

夜にパートすることは、昼よりも時給が高額であることが多いのは魅力といえます。短い勤務時間で、昼働くのと同等の収入を得ることが可能です。

ただし、夜にパートで働くことは、ママ自身への肉体的な負担が大きくなりますので、疲れを貯めないような工夫と体調管理が大切です。

まとめ

働くママが仕事と家事を両立するためのコツや働き方をご紹介しましたが、家庭環境により働き方は様々です。大事なことは、仕事を始める前の準備をしっかりとしておくことです。

どんな仕事が自分に合っているのか、仕事を始めてからの自分を想像し、問題点に対する対策をたてておきましょう。無理して体を壊したり、仕事が続かなかったりしないようにしたいですね。

ママが働くことは収入面で大きなメリットになります。パパや家族とよく相談することから始めてみてはいかがでしょうか。
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