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生後6カ月の成長を知ろう!発熱、夜泣き、服装やおすすめの遊び

生後6カ月の成長を知ろう!発熱、夜泣き、服装やおすすめの遊び

生後6カ月になると、寝返りをする子やお座りができるようになる子など、赤ちゃんの成長に驚かされます。それと同時に、離乳食がはじまったり病気になりやすくなったりと気になることも増えてくる時期です。事前に知っておくと、ママのためにも赤ちゃんのためにもなるお話を集めてみました。

生後6カ月の赤ちゃんの成長について

身長や体重、この時期にできる事

生後6カ月の赤ちゃんの成長は、男女の差以外にも個人差がおおきくなってくる時期です。

男の子で身長63.6~72.1cm、体重6.4~9.5kg。女の子は身長61.7~70.4cm、体重6.0~9.0kgが平均とされていますが、平均に入ることよりも成長曲線のカーブに添って成長していることが大切だとされています。あくまでも目安とするようにしましょう。

6カ月以降の成長曲線はゆるやかになっていきます。この時期には、起きている時間がだんだんと長くなりはじめ、お座りができるようになったり寝返りがうてるようになったりしてくるので、運動量が増えてきます。また、歯が生え始める赤ちゃんもいたりと、ますます成長が楽しい時期になってきます。

体と心はどんな風に発達しているの

生まれてから体重が約2倍に成長している赤ちゃん。首が完全にすわってきたり、腰もしっかりとしてきます。お座りができるようになると視野がひろがり、気になるものに手を伸ばそうとすることもあります。

思ったように手足を動かせるようになるので、動きが活発になる赤ちゃんが多いようです。これまで、不快なときに泣くことが多かった赤ちゃんですが、寂しいときや甘えたいときなど、感情が入ってきます。

ただ泣くだけでも、ぎゃんぎゃん泣いたりぐずぐず泣いたりとさまざまです。泣き方によって感情がわかるようになってきますので、よく観察してあげてくださいね。聴力や視力も発達してくるので、人の見わけがつき始めます。そのため、人見知りがはじまる赤ちゃんもいます。

授乳回数や間隔、夜間授乳について

生後6カ月の赤ちゃんの授乳回数は、1日5~6回ほどと言われています。ミルクか母乳などによっても変わってくるかと思いますので、回数はあまり気にしないでいいそうです。

ですが、生活リズムを作るために、そろそろ時間帯を決めていけるといいですね。一般的には、夜間の授乳間隔があいてくる時期のようです。生まれたばかりでは、眠りが浅くすぐに起きてしまうことが多かったのではないでしょうか。個人差もありますが、だんだんと深い眠りにつけるようになり、夜間の授乳が減ってくるのです。

急に間隔があく赤ちゃんもいますが、発熱など体調に問題がなく元気そうであれば問題ないそうです。もちろん夜中に目覚めてしまう赤ちゃんもいますので、無理に間隔をあける必要はないと思います。

この時期はどんな事に注意すればいい?

赤ちゃんによっては人見知りが始まる

生後6カ月の赤ちゃんの中には、人見知りが始まる赤ちゃんもいます。初めて会う人をじっと見つめていたり、抱っこされると泣いてしまったりします。これは聴力や視力の発達もそうですが、見慣れた人を記憶する脳が育ってきた証でもあります。

そのため、いつもお世話してくれるママに安心感を覚え、見知らぬ人を見ると泣いてしまうのです。赤ちゃんの人見知りは、成長過程の一つですので悪いことではありません。心配しなくて大丈夫ですし、赤ちゃんの育ってきた環境や、家族構成、個性などによっても変わってきますので、人見知りがないからと言ってすぐに心配する必要もないそうです。

早いと3~4カ月で人見知りがはじまる子もいれば、2歳以降ではじまったりと様々です。

寝返りを始めたら窒息に注意!

赤ちゃんが寝がえりをはじめると、成長が感じられ、ママも嬉しいのではないでしょうか。

ところが寝返りができても、うつ伏せから仰向けに戻る、寝返り返りができるわけではありません。寝返りを1人でできるようならば、寝返り返りがしやすいように少しお手伝いしてあげてくださいね。

それまでは、寝ているときに顔の近くに柔らかいクッションやぬいぐるみなどを置かないようにしましょう。また布団は固いものを選び、この時期は枕もいりませんので、よけておきましょう。

それでも夜中など心配でしたら、寝返り防止グッズなども販売されているそうです。固く丸めたバスタオルを赤ちゃんの体のそばに置いて、寝返りを防止することもできるそうです。

自我が芽生え、反抗するようになる

反抗期は生後6カ月からといわれることがありますが、自我が芽生え、自分の意思を主張しはじめるのがこのくらいの時期が多いためだそうです。2歳前後ではじまるイヤイヤ期も、実は生後6カ月からはじまっているのだそうです。

ほしいおもちゃに手が届かなかったり、興味があるものを取り上げられてしまったり、思い通りにならないと泣き出してしまう事が増えてきます。もちろん、言葉では伝えられませんので、泣き続ける赤ちゃんに困ってしまうママが多いようです。原因がわからず、泣いたり暴れたりする赤ちゃんにイライラしてしまうかもしれません。

でも、赤ちゃんの視線や行動をよく観察しながら、赤ちゃんの主張に何か思い当たることはないか少し考えてみてくださいね。

この時期にはどんな遊び方をすればいい?

多くの刺激を与える絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせは、赤ちゃんに色々な刺激を与えてくれます。はじめは、はっきりした色で大きく絵がかかれている絵本が、赤ちゃんにも分かりやすくておすすめです。

「コロコロ」や「ブーブー」など、くり返しの音は赤ちゃんも真似しやすいので、赤ちゃんの言葉も増えてきますよ。内容を理解できるようになるのは、まだまだ先の話ですが、赤ちゃんはママやパパの声を聴くだけで安心できますし、親子のコミュニケーションにはとてもいいと思います。

反応が薄いと感じる場合でも、赤ちゃんの脳は刺激を受けて発達しコミュニケーション能力や表現力などの能力が高まってくるそうです。言葉を理解していない赤ちゃんに向けた絵本は意外とたくさんありますので、ぜひ探してみてくださいね。

いないいないばあ遊びを取り入れよう

多くの赤ちゃんが喜ぶのが「いないいないばあ遊び」です。両手で顔をかくしたり、ぬいぐるみのうしろからでてきたりと色々試してみてください。

いないいないばあを喜ぶのは、赤ちゃんに記憶力や予測する力がついてきたからだと言えます。ママの顔が隠されて「ばあ」で出てくると予測して、期待通りになるという、期待したとおりのことが起こることが楽しいのだそうです。そして手で顔を隠されても、そこに顔がまだあると覚えておくことができるのです。

生まれたての赤ちゃんの場合は、目の前で顔を隠すと「いなくなった!」と悲しくなり、手を広げると「突然現れた!」とびっくりしてしまうそうです。いないいないばあで喜んでくれるのも成長の証しなのですね。

夏場は最適!お風呂で水遊び

夏場は、太陽の日差しも強くなるべくなら外遊びを避けたくなってしまいますよね。かといって、エアコンの効いた室内でずっと過ごすわけにはいきません。そんなときは、お風呂で水遊びがおすすめです。

はじめは、洗面器にぬるま湯をためて水面をぱちゃぱちゃするだけでも喜んでくれます。慣れてくれば、浴槽に5~10cmくらいのぬるま湯をためてあげると、全身で遊べるようになります。

水が苦手な赤ちゃんは、顔に水がかからないようにしてあげれば、徐々になれてきますよ。

夏場とはいえ、お水で長時間遊ぶのは避けた方がいいかもしれませんので、ぬるま湯くらいで温度を調節してあげてくださいね。そして、決して目を離さないように注意して見ていてあげましょう。

好奇心旺盛!おすすめのおもちゃを紹介

種類が豊富!布絵本や仕掛け絵本

赤ちゃん自身が遊ぶことができる、布絵本がおすすめです。なんでも口に入れてしまう赤ちゃんにとって、洗濯できるのもメリットですよね。

最近では仕掛けも豊富で長時間楽しめますし、持ち運びが便利なので病院の待ち時間や公共の交通機関を利用するのに活躍してくれます。

仕掛け絵本も人気があります。鏡が貼ってある絵本や、飛び出す絵本、音楽が流れたり、お面になっていたりと種類がたくさんあります。仕掛け絵本は、赤ちゃんの興味や好奇心を育てるのに役立つと言われていますし、ひらく、つまむ、ひっぱるなどの仕掛けがあれば、赤ちゃんの知育に最適なのではないでしょうか。

読み聞かせてもらうだけではなく、赤ちゃん自身が参加できるので積極性も高まるそうですよ。

歯が生え始める頃におすすめ!歯固め

歯が生え始める赤ちゃんも多い時期のため、歯茎がかゆい状態が続いています。母乳のママは乳首をかじられてしまうこともあるのです。そんな時は、歯固めをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

歯茎のマッサージにもなり、乳歯の成長を助けてくれます。同時に、あごの発達にもいいそうですよ。また、今までミルクや母乳を吸っていた赤ちゃんですが、これからは噛むことが大切になってきます。上手に噛めるようになるには、唇や舌への刺激必要とされていますので、自分の力で噛むためのトレーニングもできるのです。

口に入れるものなので、衛生的に気になるかもしれませんが、常に消毒が必要という訳ではないそうです。汚れたら、洗ってあげましょう。

知育おもちゃも取り入れてみよう!

生後6カ月では、なめたり触ったりしながら、それが何かを確かめようとする時期です。そのため、口に入れても誤飲しない大きさで、素材や塗料などが口に入っても大丈夫かを確認し、丸洗いできるものがおすすめです。

また、生まれた時より視力は発達していますが、まだまだ弱いので、はっきりした色のおもちゃを選んであげるといいかと思います。

みんなが大好きなアンパンマンにも、生後6カ月の成長に合わせた知育おもちゃも販売されています。これだと、腹ばいのまま遊べる高さになっていたり、コンセントの抜き差しなど3歳頃まで遊べたりと、長く使えるように工夫されています。

赤ちゃんの五感を刺激するような知育おもちゃを選んであげられるといいですね。

生後6カ月頃はどんな服を用意すればいい?

服装のポイントやサイズの目安

寝ている体勢が多いとは思いますが、手足をよく動かすようになりますので、ドレスタイプではすぐにはだけてしまいます。

まだ、おむつ交換も頻繁におこないますので、股下がスナップになっているロンパースやカバーオールなどがおすすめです。お座りができるようならば、頭からかぶるようなセパレートタイプの服が着せやすくなります。セパレートタイプだと、デザインも一気に豊富になり、洋服選びが楽しくなりますよ。

まだ、ごろごろと転がりまわると思いますので、肌着は上下つながっているほうがいいかもしれません。この時期の平均的なサイズは、洋服が70~80、帽子は44cm、靴下は9~12cmとなっておりますが、あくまでも目安ですので、実際に赤ちゃんにあったものを見つけてあげましょう。

春、秋の服装のポイント

ロンパースを肌着代わりにし、上からセパレートタイプのトップスとボトムスを合わせるママが多いようです。ロンパースを肌着にしておくことで、抱っこやおんぶをしてもお腹がでることがありません。

また、カバーオールだけだと外出時でもおむつ交換が簡単になりますので、カバーオールの上からトップスを着るだけでもいいのではないでしょうか。室内であれば、ロンパースやカバーオール1枚で過ごしてもいいですよね。カバーオール1枚でセパレートタイプに見えるようなデザインもありますので、ぜひ探してみて下さいね。

生地も、厚めから薄手のものまで様々ですので、気候や天気に合わせてあげてください。外出するときには、靴下と帽子をプラスしてあげるといいかと思います。

夏、冬の服装のポイント

夏は、半袖トップスと短ボトムスで涼しく過ごせるようにしてあげてください。室内であれば、半袖ロンパース1枚でいいと思います。

外出時は、室内だと冷房が強く効いているところも多いので、カーディガンなどで調整してあげると体調を崩しにくいです。屋外では、熱中症対策のためにも帽子をかぶりましょう。

冬は、暖房が効いている場所が多いので、厚手の服を何枚も着せてしまうと屋内と屋外の行き来のときに、大変になります。

おくるみやジャンプスーツ、靴下などで温度を調節してあげるといいかと思います。冬場でも、着せすぎてしまうとあせもの原因となります。赤ちゃんの背中に手を入れてみて、熱かったり汗をかいているようならば、着させすぎだと思います。

離乳食の回数や量、食べられるものは?

個人差が大きい!離乳食の量やすすめ方

生後5カ月や6カ月から離乳食を始めるというママが多いかと思います。赤ちゃんの成長は個人差がとても大きく、離乳食の量も変わってくるかと思います。

ですが「よく食べるから」「ほかの子より大きいから」といって、与えすぎないようにしましょう。消化器官はまだまだ未熟です。消化器官に負担がかかったり、ミルクや母乳が飲めなくなると栄養不足の心配が出てきます。徐々に量を増やしていきましょう。

新しい食材を与えるときは、平日の午前中に小さじ1杯からはじめ、アレルギー反応など異常がみられないか様子をみてあげてください。食物アレルギーは、少量では大丈夫でも、量が増えると起こることもあるそうです。同じ食材でも、しばらくは食後の様子に注意しましょう。

使える食材はどんなものがあるの?

はじめは、10倍粥から始めるのが基本となっているようです。

糖質では、ジャガイモやさつまいもなどがあります。パンは、卵や牛乳など食物アレルギーの原因となりやすいものが含まれているので、中期以降に使用するママが多いようです。

野菜では、人参、かぼちゃ、ほうれん草、大根、白菜、かぶなどが、アレルギーが出にくく刺激が少ないそうです。食べられる野菜を増やしたい時期なので、果物はもう少し待ってみてもよいかもしれません。

たんぱく質では、白身魚や豆腐がおすすめです。豆腐も大豆アレルギーがありますので食後は注意が必要です。プレーンヨーグルトやカッテージチーズもありますが、パン同様アレルギーの心配や下痢等も起こりうるため中期以降に与えるというママが多いようです。

食べないときの対処法

ママがどんなに頑張って離乳食を作っても、赤ちゃんが食べてくれないこともよくあります。

葉物野菜は、多少苦みを感じてしまう事があるそうです。その時は、昆布やかつおぶしでだしをとったり、たまねぎ、じゃがいも、にんじんなどを煮込んで野菜スープで味付けしたりと、工夫してみましょう。大豆アレルギーがなければ、きな粉が好きな赤ちゃんも多いようですので、混ぜたりふりかけたりできますよ。

また、赤ちゃんは母乳やミルクのようなさっぱりとした甘みが好みですので、甘みの強い野菜を混ぜてあげるのもいいですね。さつまいもやかぼちゃなどがおすすめです。

それでも食べない時は、楽しく食事ができることが大切な時期ですので、無理をせずに日をあらためてみましょうね。

そろそろ始まる子もいる?夜泣きについて

夜泣きはなぜ起こる?考えられる原因

生活のリズムがだんだんとできあがってきたころだと思いますが、夜中に突然泣き出してしまうことがあります。原因などもわからず、夜中に泣き出すことが何日も続くようだと、それは「夜泣き」かもしれません。

普通に何か欲求があって泣いている時は、おむつ交換をしたり授乳や温度調節をすると眠りについてくれますが、夜泣きの原因はわかりずらいものです。

例えば、お昼寝の時間が短かったり、逆に長かったり、離乳食の時間がいつもとちがっていても原因として考えられます。長時間の外出や知らない人に多くあったり、いつもと違う公園に行くだけでも、赤ちゃんは興奮してしまうそうです。生活リズムが変わったり、環境の変化がストレスとなって夜泣きになる場合が多いようですね。

歯が生える頃には…歯茎を刺激してあげる

他にも、歯が生えてくると歯茎がむずむずしたり、痛く感じてしまうので泣いてしまう場合があります。「歯ぐずり」とも言うようです。

歯茎がもりあがっていたり、白い歯が出始めている時は歯固めを噛ませてあげると落ち着くことがありますので、試してみてくださいね。冷えた歯固めだと、むず痒いのがおさまって効果的かもしれませんよ。また、出始めてはいない状態でしたら、冷たいガーゼで歯茎を拭いたりなでたりと、マッサージをするだけで、泣き止む場合があります。

なんでもかみかみしたがっていたり、むずむずしていると唾液がたくさん出てくるようになるのが、歯の生え始めのサインかと思います。夜泣きの時には、1度口の中を確認してみてください。

一度起こしてしまう方がよく寝ることもある

おむつ交換や授乳、抱っこをしてもなかなか泣き止まないときは、1度部屋の電気をつけてみるのもいいかもしれません。目を開けて、起きているように見えても、実は寝ているというのが赤ちゃんにはあるのです。寝ぼけているような状態なんですね。

1度起こして、少しの時間でいいので遊んであげれば、気分転換になりますよね。そのあと、寝かしつけてみるとすんなり寝てしまう場合があります。目がぱっちりと覚めて、寝てくれないのではと心配になりますが、暗くしてあげるとすぐに眠ってくれることが多いです。

ただ、夜中に遊ばせたときでも、翌朝はいつも通りに起こしてあげましょう。生活リズムが崩れてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

初めての発熱!考えられる原因と対処方法

この時期に初めての発熱が多い原因

生まれてから1度も病気になったことがない赤ちゃんも、生後6カ月頃になるといきなり発熱したりします。

生まれてからほとんど病気にならないのは、まだ赤ちゃんがママのお腹にいたころに、胎盤を通してママから抗体をもらっていたからなんです。しかし、生後6カ月あたりからママからもらった抗体は徐々に薄れて、自分で抗体を作るようになります。そのため、この時期に病気になることが多くなってしまうのです。

赤ちゃんが発熱すると、ウイルスにむしばまれているような気になりますが、これは、免疫細胞が動き出し、発熱させてウイルスを体から追い出そうとしているのです。細胞の働きで赤ちゃんに抗体がつくられていきます。赤ちゃんの免疫がしっかり働いているんですね。

すぐに病院へ行く?自宅で様子を見る?

赤ちゃんが初めて発熱した場合、自宅で様子をみるか病院に行くかで悩んでしまうママもいるかと思います。初めての発熱や初めてでなくとも38度以上であればすぐに連れて行ってあげていいと思います。

38度以下でも数日続くようでしたら、元気に遊んでいても見てもらったほうが安心ですよね。食欲がなかったり、泣き止まなかったりと普段と違う様子があれば、どこかに痛みや不快感を感じているかもしれません。その場合もすぐに見てもらったほうがいいですね。

夜中に突然発熱したり、嘔吐や下痢など症状がでて、病院に行くか悩んだときは、厚生労働省の「小児救急でんわ相談」というのがあります。小児科医師や看護師から症状に応じて対処法や、受診等のアドバイスが受けられます。

慌てないで。熱が出た時にするべき事

赤ちゃんが発熱したとき、いくつか看病の仕方があります。発熱する前や発熱中で、手足が冷たい状態であれば暖かい状態にしてあげてください、これは、大人と一緒で熱が出る前に悪寒がするためです。

発熱がピークに達すると、次は熱を逃がしてあげなければいけません。風通しや吸湿性の良い服を選びましょう。また、氷枕などで冷やしてあげるときは、太い血管が通っているところを冷やしてあげると効果的です。わきの下や首の付け根、足の付け根などです。

動き回る赤ちゃんには冷えピタがおすすめですが、嫌がる赤ちゃんも少なくありません。その時は、濡らしたタオルを軽くあてる程度にしておいてあげましょう。冷やしすぎにも注意が必要です。急な発熱でも慌てず対応できるといいですね。

育児疲れやストレスに気付いてしまう頃

赤ちゃんからの攻撃に対してイライラ

生後6カ月になると、育児ストレスを感じてしまうママが多いようです。特に、第1子で初めてママになった人に多くみられるそうです。

生後6カ月といえば、ギャンギャン泣き出したりずっと抱っこじゃないといやがったり、ベビーカーをいやがったり離乳食をいやがったり、せっかく寝てもすぐに目が覚めてしまいますよね。そして、ママじゃなきゃいやというのがかわいくもあり、泣きたくもなります。そんな時は、周りの人に頼りましょう。

夫や親兄弟、近くに親戚などいない場合は行政や、勤務先の福利厚生など助けてくれる人はたくさんいます。一時保育など保育園を利用してもいいですよね。ママは、すべてを完璧にこなそうと頑張りすぎないようにしましょうね。

慣れない育児に疲れやストレスがたまる

慣れない育児で、中には知らぬ間にストレスが溜まってしまうこともあります。

今までは自分のペースで生活してきたのに、何をするのも子ども中心となってしまい、毎晩の授乳や夜泣きで起こされ疲労がたまったまま、体を休める時間がありません。このような肉体的に疲れてしまい起こるストレスと、女性ホルモンにより赤ちゃんを守ることを第一優先にする本能が働き、普段より気を貼ったり、攻撃的になることがあります。

このような育児ストレスは誰もが感じたことがあるのではないでしょうか。身近なパパに話を聞いてもらったり、ママ1人の時間を作ることが大切です。外に出かけるだけでも気分転換になりまので、心の病気にならないように気を付けたいですね。

育児に消極的なパパにイライラ

ふと、自分だけが頑張っている、我慢していると感じたことはありませんか?そう思ってしまうママがいたら、もしかしたらパパの育児に対する姿勢が不満なのかもしれませんよ。

どうしても、仕事が忙しく育児に参加する時間が短くなってしまいます。そんな時は、こんなことができるようになったとか、夜中寝てくれないなど少しの時間でもいいので赤ちゃんの成長や育児の悩みを伝えるようにし、パパを育児の部外者にしないようにしましょう。

また、パパは自分からは何をしていいのかが分からないのです。具体的にしてほしいことを伝えてみましょう。パパは、指示されるよりお願いされる方が好きなので、うまくお願いすることでパパのやる気がアップするかもしれませんよ。

ハーフバースデーのお祝いをしよう!

特別な離乳食作りに挑戦

生後6カ月になった日を1歳の半分、ハーフバースデーといいます。まだ離乳食を始めて間もない赤ちゃんですが、離乳食でバースデーケーキが作れるんですよ。

離乳食を始めたばかりでしたら、10倍粥をまるくのばして、その上ににんじんペーストやかぼちゃペーストでまるい鼻とほっぺを作ります。赤ちゃんが大好きなアンパンマンです。目や口は、ほうれん草ペーストでできますよ。

もう少し離乳食がすすんでいたら、型にお粥、にんじんペースト、お粥、の順にいれて層をつくります。上には、トマトペーストとほうれん草ペーストでいちごを作ってみてください。ショートケーキのような華やかな離乳食ができますよ。型で作るのが難しい場合は、透明なカップでもかわいくなりますよ。

どんなことをする?お祝いのアイディア

初めてのハーフバースデーではみんなどんなことをしているのでしょうか。

人気なのは、ベビーアートです。お昼寝をしている間や、機嫌のいい時間に布や小物を使って1枚の絵のようにして写真を撮ります。寝相アートとも言われております。もちろん写真館でも、ハーフバースデー用のプランがありますよ。

成長を残すのに、手形足型をとるのもおすすめです。6カ月だと、上手にできるか不安ですが何度もやり直せるものがあります。

室内をハーフバースデー仕様にしてあげてもいいですね。ガーランドや風船などは販売されていますし、自宅のプリンターでダウンロードできるのものあります。ハーフバースデーにぴったりのグッズが最近は増えてきましたので、探してみてくださいね。

ハーフバースデーにおすすめの贈り物は?

せっかくのハーフバースデーですから、赤ちゃんに贈り物をしたいですよね。

生後6カ月になると、自分でつかんだり握ったりできるようになります。ふると音が出るおもちゃや、シェイプ・ボールやオーボールなどはいかがでしょうか。転がりやすいので、赤ちゃん用のストラップなど付けてあげるといいですね。

また、ベビーカーでお出かけすることが多ければ、ベビーカーに取り付けられるおもちゃも赤ちゃんに人気ですよ。

そして、これから本格的に離乳食がはじまる赤ちゃんに、スタイなどはいかがでしょうか。男の子には、キャラクターになりきれるスタイや、女の子にはドレスのようにふんわりしたエプロンが人気なようです。実用的なので、ママにも助かるアイテムですよね。

まとめ

今まで寝ていた赤ちゃんも、寝返りしたりお座りしたりと、日々の成長がうれしい時期ではないでしょうか。

とはいえ、毎日の家事に初めての育児で悩みごとがないママはいないのではないかと思います。決して1人で悩まず、パパや周りの人に助けてもらいましょう。そして、赤ちゃんの成長をみんなで喜べるといいですね。

これから、あんよがはじまりおしゃべりができるようになってくると、悩みも増えますがそれ以上に楽しいことがいっぱいあります。赤ちゃんのためにも、ママが毎日笑顔でいられるようにしたいですね。

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