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出産ってこんなにすごい!急な痛みや帝王切開…先輩ママの体験談

出産ってこんなにすごい!急な痛みや帝王切開…先輩ママの体験談

出産は命がけで赤ちゃんを生むとても素晴らしいことなのに「女性が出産をするのは当たり前」と、出産を軽く考えているパパはまだまだ多いのではないでしょうか。ここでは、女性しか体験することのないつわりの辛さ、出産の痛みなどをご紹介します。出産を経験した先輩ママの体験談も必読です!

出産前の女性が体験する「つわり」は過酷

人によってつわりの症状はバラバラ

妊娠すると体調を崩しやすくなりますが、とくにつわりは「こんなにつわりってしんどいの?」と想像以上の辛さに気分が落ち込むママも多いでしょう。つわりは妊娠すると必ず経験するものでもなく、つわりがまったくないまま出産を迎える方もいます。

つわりの軽い重いは人によって違うので、パパはつわりで辛いママを理解することは難しいかもしれませんね。つわりが重いと食べものをまったく受け付けない、常に食べていないと気分が悪くなる、臭いに敏感になる、なにもしていないのに飲み込めないほどのよだれがでてくるなど、どの症状もママにとっては辛いものです。

また、つわりはいつ終わりがくるか分からないので過酷ですよね。妊婦さんのなかには、出産までつわりが続いたという方もいますよ。

ひどい場合は入院が必要になることも

つわりは妊婦さんによって症状がそれぞれ違いますが、いつ終わりがくるか分からないので辛いですよね。つわりの症状があまりにもひどいと、入院しなくてはいけないこともあります。

友人の話では、妊娠3カ月くらいからつわりが始まり、何を口にしても吐いてしまうほどつわりが重かったそうです。水さえも飲もうとすると吐いてしまうので、脱水症状になり入院することになってしまったと話してくれました。

入院中は1日中点滴で栄養を体に入れていたそうですが、横になっていても気分が悪く、十分な睡眠がとれず本当に辛かったといいます。約2週間ほど入院生活は続き、少しつわりの症状が軽くなったときに退院したそうですよ。つわりが重いと普段の生活をすることも困難になるのですね。

パパのつわりを軽んじる発言はタブー

つわりはいつ終わりがくるか分からないので気分が落ち込む方は多いですよね。「いつまでこの辛さが続くの」「気分が悪くてしんどい」など、口にだしてしまうこともあるでしょう。ママが「辛い」といったり、しんどそうにしていたりするときに「辛いと思うから、余計にしんどくなるんじゃない」「毎日体調が悪いって大げさじゃない?」など、つわりを軽くみている発言をするのは絶対にやめましょう。

つわりの辛さをパパは経験できないので、「そんなに毎日気分が悪くなるの?」と思う方もいるかもしれませんが、毎日24時間、常に船酔いや二日酔いの状態が続いていると想像してみてください。想像するだけで気分が落ち込みませんか?ママはそのような状態だと思って、優しい言葉をかけてあげましょう。

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【先輩ママに聞いた】過酷だった出産体験談

出産が本当にすごいことで大変だということがわかってきましたね。ここで先輩ママたちに出産の体験をお聞きしました。これから迎えるママにとっては心強い先輩ママ…何かの参考になれば幸いです。

問題がなかったはずの緊急出産

  • 体験者:K.Mさん(30代前半)専業主婦
検診ではなんの問題も指摘されなかったのに出産は想像以上に大変でした。

出産予定日まであと2か月半となった時のことです。お腹に違和感があり、念のため産婦人科に受診したのですが、切迫流産からの妊娠高血圧症になり、絶対安静で入院となりました。

点滴だけなのに1日で1キロ増え日々浮腫んで手足がパンパンで、点滴の針もうまく刺さらない。別人のようになりました。

結局、予定日2か月前で緊急帝王切開で出産となり、出産すると嘘のようにむくみが消えました。しかし、視力が一時的に落ちたり、母体のほうが危険だったようです。NICUで子どもは1カ月入院でしたが、今や低体重で生まれたとは思えないぐらい大きく成長してくれました。

悶絶してしまった出産体験

  • 体験者:K.Mさん(40代前半)専業主婦
出産予定日を1週間過ぎても子宮口が開く様子が無く、促す為の処置を施しました。

内容は、ラミナリアと言う海綿から出来たタンポン状の棒と促進剤の2種類です。ラミナリアは子宮に入れると段々膨らみ、それと共に子宮口も開くと言うものです。ただこれが入れる様にとても痛く、痛みに強いはずの私でも思わず声をあげてしまった位です。

残念ながら効果がある人は少ないらしく、そんな私もその1人で次に促進剤を打ちました。打って程なくして陣痛が始まりましたが、あの痛みと苦しさは何とも言えないものでした。

思わず助産師さんに「帝王切開に切り替えて欲しい!」と懇願したほどです。何人も子供をお持ちのお母さんは本当に尊敬します。

■編集部コメント

どちらも予定どおりにはいかない状況だったようです。問題なく出産を迎える場合もありますし、体験者のように急に帝王切開に切り替えたり、想像を超えた痛みに悶絶してしまう…なんてことも。

参考になればとお伝えしましたが、逆に不安を煽ってしまったかもしれません。

体験者さんも言っているように何人ものお子さまがいらっしゃるママは尊敬です。

次ではこれから出産を迎えるママにとって不安な「陣痛」や「出産後」の痛みについてご紹介します。
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teniteo WEB編集部

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