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赤ちゃんがストローに興味を持つには?飲ませ方の方法とポイント

赤ちゃんがストローに興味を持つには?飲ませ方の方法とポイント

ストローで飲ませる際のポイント

嫌がれば無理に飲ませないこと

ストローを口元に持っていったときに、咥えるのを嫌がる赤ちゃんもいます。練習をしないといけないからと、無理やり咥えさせようとすると、ストロー自体を嫌いになってしまうかもしれません。

遊びを取り入れながら、楽しい雰囲気の中で練習をするようにしましょう。最初は嫌がっている赤ちゃんも、少しずつ楽しんでくれるはずですよ。

最初は調子よく咥えてくれていても、急に嫌がるそぶりを見せることもあります。そんなときは一旦ストロー練習は終了して、違うことをするとよいですよ。

嫌がる日が続くようであれば、数日ストロー練習はお休みをしてからまた再開してみましょう。再開したときにはすんなりストローを咥えてくれるかもしれませんよ。

こぼしてしまっても気にしないこと

最初から上手にストローを使える赤ちゃんは少なく、口からこぼしてしまうこともよくあります。洋服が汚れてしまったり、テーブルやイスが濡れてしまったり、とても気になりますよね。「こぼしてしまうのは仕方のないこと」とママが覚悟をして練習をしましょうね。

汚れてもよい洋服を着せてから練習をしたり、こぼれてもすぐ拭き取れるように準備したりするとよいですよ。テーブルなどの下に防水シートなどを敷いておくと安心ですね。

「こぼしても気にならないから」とお風呂のときに練習をしたり、お風呂上がりの裸の状態のときに練習をしたりしているママもいますよ。お風呂上がりに練習をするときは、風邪をひかないように気をつけてくださいね。

段々とうまくなるので焦らないこと

身長や体重がみんなそれぞれ違うように、ストローがすぐに使えるようになる赤ちゃんもいれば、時間がかかる赤ちゃんもいます。周りの子がストローで上手に飲む姿をみて「うちの子はいつできるんだろう」と悩んでしまうこともあるかもしれません。

どの赤ちゃんでも、練習を続けることで、少しずつ上手に飲めるようになっていきます。ストローで飲むことができない大人はいないので、焦らなくても大丈夫ですよ。

「昨日より上手に飲めたね」や「今日はあまり気分がのらないのかな」など、赤ちゃんの様子をチェックしながら、おおらかな気持ちで赤ちゃんと一緒に練習を続けていきましょう。いつの日か「あれ、上手に飲めてる」という日が必ずおとずれますよ。

まとめ

ストローを上手に使えるようになるためには、まずストローがどういうものなのか興味をもってもらう必要があります。一番の方法は誰かがストローを使っている姿を見せることです。

練習の方法もいろいろあります。いくつかの方法を試してみて、赤ちゃんに合うやり方で練習をしてくださいね。

最初は上手に吸うことができなくても、少しずつ上手になっていきます。周りの子と比べないで、焦らずゆっくり練習をしていくようにしましょうね。
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